エンジニアのあなたではなくても、働く上で年収って高いに越したことはないですよね。
さらに就労環境等の待遇も今の時代重要ではないでしょうか。
以前勤めていた業界は、当たり前ですがお客様のご要求に合わせるために、短納期かつ納期・工期遵守の中、どうしても残業が多くなってなかなか自分の時間が取れませんでした。
少し話は変わりますが、この状況の要因を作っているのは、決して所属している会社や業界だけの問題ではありません。自分自身の仕事のやり方や人への頼み方などでも当然変わってきます。いろいろな要因が重なってその状況がつくられています。業界や会社というものは、その要因の一つでしかありません。ですので、自分自身の改善も必要であることを前提に話をさせていただきます。
また、会社員をやっていると年々と劇的に年収が上がることはないと思います。自分の年収に不満を持ってないですか?
そんな収入面・待遇面に不満をもっているエンジニアのあなたに
製薬・医薬品業界
をお勧めします。
年収面では、他の業界に比べて平均年収が約50-100万高いことがわかります。
製薬・医薬品 :724万
自動車 :710万
建設 :672万
銀行 :647万
化学 :620万
(出典:年収ラボの2016年データ)
待遇面では、様々な理由から他業界よりもいい面が多いです。
・ 扱うもの(医薬品)が腐りにくいので在庫を持てる。
・ エンドユーザーが一般の方なので、突然納期や工期が短くなってバタバタすることはない。
・ 新薬メーカーであれば、特許が切れる前は変な競争がない。
・ 命を救う業界なので、社員にも優しい(イメージ)
こういった高待遇は薬学部出身とか、薬剤師の免許を持っていることを条件に与えられるわけではなく、その会社に所属することで同じように得られます。自分の業種が何であるかで差があることはありません。つまり、エンジニアだから給料が安いということはありません。
ですので、エンジニアであるというスキルを持ったまま業界を変えるだけで、就労環境が良くなります。これが、私がエンジニアに製薬・医薬品業界を進める理由です。
もちろん高待遇を得るために、必要なスキルや要素は確かにあります。
このブログでそのあたりは述べていきますが、電気や機械で必要な知識やスキルを構築するよりも簡単に理解することができます。
「知っている」っていうことでその環境を手にすることができます。
是非そのことを「知って」高待遇を勝ち取ってください。
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