製薬・医薬品業界のエンジニア・技術者について | 高収入!働き方改革!エンジニアのための製薬・医薬品業界への転職

高収入!働き方改革!エンジニアのための製薬・医薬品業界への転職

残業・収入停滞・就労環境に悩んでいるエンジニアへ製薬・医薬品業界を紹介するブログです。業界内部をしればあなたも転職成功します!

 

 

エンジニア・技術者・施設担当・設備担当のあなた!

給料低い上に、サービス残業・休日出勤・納期厳守・・・と現状を変えたいと悩んでいませんか?

 

 

 

 

 

しっかりとした技術を持ちながら、会社の体制や文化のせいで仕事の内容と環境にお悩みの方は是非お読みください。

 

機械・電気などのエンジニア・技術者の方にお勧めの業種があります。

それは、

 

 

 

製薬・医薬品業界

 

 

 

です。

 

主に機械や電気を扱っている方々は、「製薬・医薬品」と聞くと、

 

「俺、薬剤師の免許もってないし・・・」

「薬なんか作ったことないし・・・」

「そんな高度な技術はもってないし・・・」

 

と斜に構えるかもしれません。

 

大丈夫です!

 

ここでは、製薬・医薬品業界でいかにエンジニア・技術者が必要で、この業界で働くメリットとデメリットを理解した上で働きたいという方が増えてくれることを願っていろいろ述べてまいります。

 

是非参考にしていただき、製薬・医薬品業界に興味をもっていただけると嬉しいです。

 

この回では簡単に製薬・医薬品業界のエンジニア・技術者の概要について紹介します。

 

 

 

【働く場所】

働く場所は、主に製薬・医薬品工場です。

管理職になることで本社勤務になる方もいますが、他業界からエンジニア・技術者として転職で入社する場合は、工場勤務になることがほとんどです。

 

【勤務時間】

これは、製薬・医薬品業界のエンジニア・技術者というカテゴリーだけでは、一概に述べられません。多くの場合工場内の施設(空調設備・衛生設備・電気設備)や生産機械(製造機器・包装機器)を担当することが多くなります。そうなるとその整備やメンテナンスといった業務が主な業務になりますので、工場が操業していない週末や長期休みの期間になることも多いです。

1日の中での勤務については多くの場合、一般の社員と同じ時間の勤務になります。

ただ、機器の使用前点検がある場合や24時間稼働の工場においては、一般的に働く時間とされている午前9時から午後5時以外の時間での勤務の可能性もあります。

先にも述べたように一概には言えませんが、このような形です。

 

【人数配分】

製薬・医薬品工場におけるエンジニア・技術者の人数配分は工場にもよると思いますが、3~8%くらいです。100人いたら5人くらいです。

工場の規模により人数は変わってくると思いますので、このあたりも働く場所としての参考にしてください。

 

【業務内容】

ここでは、概要の説明だけに留めますが、大きく分けて2つのカテゴリーがあります。

1つは、保全(メンテナンス)で、もう一つはプロジェクト(投資)です。

保全では現状の機器の性能維持を目的として業務を行います。

プロジェクトでは、さまざまなトリガー(理由)で業務開始が発令され新しい設備や機器の導入を行います。

それぞれ製薬・医薬品業界での業務内容等はこのブログの中で紹介していきます。

 

【業務のポイント】

工場での保全・プロジェクトという観点では、他の業界との違いはありませんが、製薬・医薬品業界特有の手続きがあります。

この業界で働くために知っておくべき重要なポイントです。

逆にこのことを知っておけば、十分やっていけます。

 

 

いかがでしたか?

 

ここでは主に概要説明に留めましたが、このブログの中で一つ一つ説明していきますので、是非ご自身の進むべき道の参考にしてください。

 

昨今の働き方改革、ワークライフバランスへの組織的な取り組みがなされてなく、悩んでいる方は製薬・医薬品業界も選択肢の一つにいれていただけるとありがたいです。

 

これからのあなたのお悩みにぴったりの情報をお届けしますので、是非お立ち寄りください。