海外転勤
今日、弟と久しぶりに会い、弟の転勤話しになった。
彼は、商社なので、海外転勤は外せない任務。
今回は、タイに転勤。
弟は、あっという間に、英語も話せるようになっていて、ビジネスで、毎日使っている。
(ちなみに、日本人同士の会議も英語なのだ・・・ちょっと気持ち悪いよね)
海外留学していたわけではないのに、毎日ビジネスで使っているからか、私よりレベルは
はるかに上になっているようだ。
やっぱり、毎日使う、その「使う」も「使わざるを得ない」状況は、成長させるものだ。
しかも、ビジネスでの使用だから、ブロークンじゃあ、お話にならないだろう。
ライティングは、「繰り返し」でかなり早く書けるようになりますよね。
ビジネスメールや企画書などは、数回作れば、コツを覚えるので、
早く、しかも洗練されてくるだろう。
ということで、「毎日続ける、使う・書く」ですよね。
この毎日続けるっていうのが、本当に大変なんですよね~。
そして、今日の成果としては、
英語学校の宿題(ライティング×1回、センテンス(約30個)暗記×5回)
※ライティングは、1回目なので、辞書無し。 2回目は辞書ありで再度ライティング。
※センテンス暗記は、まだまだ50%くらいだ。
あと1日で完璧にせねば・・・
どのくらいのセンテンスを暗記しないといけないと思います?
最初は、「ウソっこんなに!」と思いましたが、やはり暗記脳が少しずつ活動してきて、
以前より楽に覚えられるようになりました。
しかし、この学校は、「1センテンス毎に300回繰り返しなさい。そうすると英語の細胞になっていく」・・・と恐ろしいことを言ってますが、300回は絶対に無理!
私は、30回がいいところです。
でも、300回繰り返したら、本当に英語の細胞になって、本当に自分のものになるのかしら??と思いますけどね。
でも、それが現実に、可能な人はいるのかしら?? えらい大変ですよね。
2ケ月(以上)ぶりの更新
8/23から全く、更新してませんでした。
怠けていた、だけでなく、更新気分じゃなくなっていたのです。
しかし、やっと更新気分になりました。
英語の勉強はと言うと、
先月(10月)中旬から、今まで休んでいた英語の学校(この学校は、英会話とかではなく、
英語のお勉強の学校)に復帰しました。
この学校は、「真面目に勉強する人のみ」を生徒にしていて、物凄いスパルタなのです。
先生は、日本人で、英語を理論で教えてくれて、今までの勉強が間違えだった・・・と思うような
感動を味わいました。
しかし、スパルタを好まない人や外人とただ会話したーいって思っている人には、向きません。
私はものすごく怠け者で、自分だけでは、サボってしまいます。でも、英語の上達はしたいので、外部からの圧力が無いと、ダメなんですよ。
この学校は、宿題はものすごくあるし、授業はメチャクチャ緊迫した雰囲気で、「あくび」なんてする暇ないくらいのスピードで、私のような怠け者で、しかし英語の勉強をしたい!と思っている人には、向いてます。
だから、本当に「やる気」が無いと、入学も出来ないし、仮に入学出来たとしても、ビックリして辞めちゃうと思います。先生も生徒も「やる気」がみなぎり、ちょっと恐いくらいです・・・
そんな学校を3ケ月くらい休んでいましたが、復帰しました。
身が引き締まった感じです。
この学校の宣伝をするつもりは無いんですが、キチンとした、ちゃんとした英語を目指す人、
ただの英会話だけでは物足りない人にはお奨めです。
レベルは21もあるので、低い人も高い人もOKです。
あの学校行ってれば、同時通訳、目指せますよ。
あの学校に行って感じたことは、
「日本人は文法が得意」と言いますが、本当にそうなのだろうか?ということです。
文法を正しく理解してスピーキング出来る人ってそんなにいない様な気がします。
もちろん、友達同士の会話や挨拶程度のことを言っているのではありませんが・・・
ここでいうスピーキングは、ディベートくらいのことです。
といっても、ビジネスだけでなく、自分の意見を言うということですが・・・・
わかっちゃいるが、口に出るのは、かなり「ブロークン」なのでは???
また、ライティングにしても、かなり小学生の作文程度になってしまわないだろうか。。
気の利いた言い回しや、大人のライティングって結構難しいものですよね。
エラソーに書いている私自身も、かなりブロークンで、小学生作文でしたが、
この学校で、「やばい、相当バカだと思われていたに違いない」と今になって赤面です。
NYに居た時は、何しろ自分の言いたいことを言うのに必死だったので、インテリジェンスや
大人の英語みたいなものは、「いいや・・・」と思ってましたが、
確実に、「チープな英語を話す人」と思われていましたね。
でも、そんなこと気にしないで話すことが重要だ、、、ということはわかりますが、
それが出来る人は、それだけに留まらず、いかに「ステキな英語」がしゃべれて、書けるかが重要なんじゃないでしょうか。
いわゆる英会話(such as NOVA)などとは、考え方が違うので、比較にならないですが、
私は今まで英語を勉強してきた中で、一番の学校でした。 (NYの学校も含む)
疑問・・
いわゆる英会話って、外人には慣れるだけではないか・・・とも思います。
挨拶やちょっとした会話だけで、ちゃんとした英語(ブロークンじゃなくて、)が身に付くのだろうか???
シャドーイング
またまたサボってしまいました・・・
1年ほど前に購入したアルク「リピーティングマラソン実践コース」を思い出した。
ほとんど手付かず状態(とてもキレイな状態です)になっていたテキスト&CDを使わなきゃ!と
思い、目を通した。
Vol.1-6までのテキストブックだが、VOL6が総括のようになっているので、
Vol6の「ビジネスウィーク」を始めることにした。
まずある程度絞り込んで(選曲)、iPodに入れ込んだ。
テキストを見ず、シャドーイング開始。
シャドーイングは、早いスピードのものは、着いていけないが、このテキストは、
それほど早くは無いので、ギリギリって感じだが着いていける。
ヒアリングマラソンは、ヒアリングがメインなので、シャドーイングをするには、かなり手強い。
だが、リピーティングマラソンは、なかなか良い。
基本的に、ヒアリングの目的であれば、これは遅すぎるし、それほど複雑な表現が無いので、
かなり初心者向き。
だが、スピーキングには最適だ。
このテキストを見ないで、リピーティングすれば、英語のイントネーションがそのまま入ってくる。
実際のスピーキングでは、それほど複雑な表現などしないので、(もちろんビジネスシーンなどは別ですが)、このリピーティングマラソンを覚えれば、かなりOKって感じだ。
なので、私は、このリピーティングマラソンを使い、
・シャドーイング
・暗記
することにした。
シャドーイングは、声を出して、口に英語の筋肉がつくくらい、繰り返す。暗記が何故でてきたか、、と言うと、
10年前くらいに発売されたベストセラー「超!勉強法」が、たまたま整理していたら、出てきて、
再度読み返したところ、著者曰く「英語の勉強」は、
【まる暗記】と断言していた。
わたしも、同感だ。
でも、これは、なまっちょろい暗記ではない。
例えば、「教科書全部暗記」とかだ。
だから、1センテンスを暗記なんていうことではない。
でも、暗記はすればする程、脳の暗記脳が活発になり、早く暗記できるようになる。
(というのは、私の持論だが)
脳は、使えば使うだけ、良くなるのだ!
実際、年を取ると、脳が働かないってよく聞きますが、それは、「使ってない」から
脳が活動してないからだ、、、と思う。
だから、
脳は使うべし!
だって、人間は、脳の数パーセントしか使ってないって言うじゃない。
だから、相当使っている人でも100%なんてありえないのですよ。
(たしか、アインシュタインだって数パーセントっていっていたような・・・間違えたたらゴメンナサイ)
ということで、今日のシャドーイングは、下記を覚えました。
(まだ暗記は出来てませんが)
A: So how did the job interview go?
B: I think I blew it. It started our OK, but I got nervous and talked too much.
Naturally, I wanted to make a strong impression, so I should show I had a lot of confidence, you know?
But I got carried away, and went on and on about my abilities. I think I just ended up sounding like
a phony. I forgot the most important rule about interviews - be yourself.
At the end they said they were impressed by my qualifications, but I don't know they meant it, or if they say that to everyone.
I doubt I'll get the job, though.
<words>
blow it: (チャンスなど)を台無しにする
get carried away: 我を忘れる
go on and on about - : -についてしゃべりまくる
mean: -を本気で言っている
今日の単語
ミニです。
やばい、筆不精が全面に出ている。 これではブログ始めた意味が無い!
毎日=勉強=ブログを書く
という当初の目的があっさりと崩れている・・・・ 早すぎる!!
気を取り直して、少なくとも、今日の単語だけでもやることにします・・・・
前回の単語編の「辞書選び」 で紹介した
LONG MAN Dictionary of COMMON ERRORS
から抜粋します。
この辞書は、普通の辞書ではなく、間違えそうな単語の使い方を丁寧に紹介してます。
すごい便利ですよ。
(1) actually-1 (adv)
<NG> I never get bored with this city, Actually, each time I return find something new to interest me.
<OK> I never get bored with this city, In fact, each time I return find something new to interest me.
⇒When actually means 'in fact' , it is usually used to correct a misunderstanding:
" People think we've got lots of money, but actually we're quite poor."
" I'm sorry to have kept you waiting. - Well actually I've only just arrived."
When you simply want to develop a previous statement, use in fact or as a matter of fact:
"The winter of 1940 was extremely bad. In fact most people say it was the worst winter in living memory."
"The company is doing very well. As a matter of fact, our sales have doubled."
(2) actually-2
<NG> We need to produce and export more than we do actually.
<OK> We need to produce and export more than we do at present.
⇒When you mean 'at the present time', use at present, at the moment or currently(NOT actually):
"At Present the company is very short of staff."
"At the moment I'm working part-time in a travel agency."
(3) add
<NG> The other ingredients are then added into the mixture.
<OK> The other ingredients are then added to the mixture.
⇒add something to something (NOT into):
"They are demanding that a new clause be added to the contract which will give them a share of the profits."
"When a prefix is added to a word, you make a new word."
(4) afford
<NG> My father couldn't afford paying for my education.
<OK> My father couldn't afford to pay for my education.
⇒afford (to do ) something;
"Not many couples can afford to run two cars nowadays."
ペーパーブック
今日は、読み始めたばかりのペーパーブックの紹介をします。
基本的に、読書の場所は、電車の中です。 ですので、知らない単語があっても辞書をひきません。かなり流し読みの箇所もありますが、最近は意外とすらすら(?)読めるようになりました。 (ちょっと言い過ぎ!)
まぁ、といっても、自分の興味のある本のみですけどね・・・・
たまに、自宅で読む場合、辞書を引くんですが、辞書を引いていると勢いが途切れてしまい、あまり進みませんね。 でも、知らない単語をずーとほっくほも良くないですよね。(そういう単語が沢山ありすぎるかも)
現在、2冊読んでいます。
〔1〕 大好きなドラマ「Sex And The City」 のペーパーブック。
「Sex And The City」 An Unofficial and Unauthorised Guide to Every Episode of Sex and the City
オリジナル版ではなく、TV版の内容です。すごく読みやすくて、実は、4度くらい読み返しています。
I'm obsessed with it. すっごく面白いの。
また、別の理由は、このブログとは別にSex And The City についてのブログを作ってます。
Because I have the other brog that I write about "Sex And The City". So I enjoy reading it.
I post scripts written by me, which helps me improve my English. Pleas check it out !
ドラマのSex And The City を見ている人なら非常に面白く読めます。(英語もそこそこですので、読みこなせます) ドラマを見てない人は、小説ではないので、内容を guess するのはちょっと難しいかも。
If you have yet to watch the drama "Sex And The City", it is a little bit difficult to imagine it.
- Jim Smith
- Manhattan Dating Game: An Unofficial and Unauthorised Guide to Every Episode of Sex and the City
(2) 昨日から読んでいるんですが、全くテイストが違う本です。かなり古い本です。
Haruki Murakami 「Underground」
約10年前に起こった悲劇「地下鉄サリン事件」について。
なんとなく、日本の作家の英訳が読みたくなり、定番ですが、村上春樹さんの作品を選びました。
彼の本はかなり英訳されていますが、この 「Underground」数ページ読んでひきこまれてしまいました。
今や、なんとなく、忘れてしまいそうな事件でもあるし、また最近テロの被害も相次いでいるので、
興味がありました。
この本は、サリン事件に関わったしまった人達(被害者)のインタビューが綴られています。
正直、電車の中で読んでいたんですが、息を呑みました。
感動というと、ちょっと違うかもしれませんが、涙が出そうなインタビューもありました。
まだ、読み始めたばかりなので、全て読んでいませんが、読むのが辛くなるような気がします。
At the time, the tragic incident ,which was the tokyo gas attack, was announced all over the world.
By the time 9/11, I thought that was the worst terror attack in the world .
Now that there are lots of terror attacks such as 9/11 or London terror attack, we have to be carefull. But I don't know how..... you know? In addition, we are always afraid of earthquake.
What am I supposed to do? Nobody know except...... you know what I mean? Oh gosh!
でも、この本は、わかりやすい英語ですので、すらすら読めますよ。
使ってはいけない英語
- ディビッド・A. セイン, 長尾 和夫, David A. Thayne
- 使ってはいけない英語
ヒアリング
辞書選び
- J.B. Heaton, Nigel D. Turton
- Longman Dictionary of Common Errors (DICTIONARY)
ディクテーション(ビジネス英会話から)
ミニです。今日はご主人様は、久しぶりにディクテーションをしたようです。
ディクテーションは、ものすごい良い英語上達法!と勉強した気でいるみたい。
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さて、私のディクテーション歴は、それほどないので、これば一番!にまだ巡り合えてません。
最近やっているディクテーションは、ラジオ英語「ビジネス英会話」をディクテーションすること。 といってもまだ、4回目ですが・・・
何故、この「ビジネス英会話」を選んだのか?
英語学校の友達が、「一番安上がりな英語の勉強は、ラジオなんだって」と言われ、それまで、色々と英語の本やCDを買い込み、ほとんど使わずに山積みだが、やっぱり「ラジオだ!」なんて感化され、5月号のテキストブックを買いました。
そして、週3回あるんですけど、そんなにやるのは、無理だから、この1冊を2ケ月かけてやろうー!と気合いれたんですが、・・・現実は、7月になっても5月分をやってます。本当に怠け者の私です。
それで、このビジネス英会話」の勉強方法ですが、ディクテーションに良さそうな量なので、これをディクテーション用をすることにしました。
最近AMラジオなんて聞いてないな~と思いつつ、AMラジオを聴こうと思ったが、MP3に落とせないんだわっと気付き、とりあえずMDに録音。(なんかやれば出来ると思いますが、私はわかりません)
しかし、やはりディクテーションなので、iPodを使わないとやりずらいので、iPodのVoiceRecorderを使い、MDから録音する。(ちょっと手間かかるよね)
録音する部分は、Today'sVignetteのみ。そしてテキストは全く見ず、聴きまくる。
そしてある程度聞いたら、ディクテーション開始。
最近ALCのヒアリングマラソンのThe Voice of EJを友人から借りて聞いてたから、ビジネス英会話が少しだけゆっくりに感じる。でも、ディクテーションはかなりきついですぅー。聞いて内容がわかっても、文字で
書くのは本当に大変! 特に、articleは要注意だわ。
以下が今日のディクテーション内容です。
私が聞き取れなかったところ&間違えたところを赤くしてます。(ちなみに、センテンス毎に約5回くらい聞いた。すごく細かく区切って聞いている箇所もあり)
Reid: The card asked customers not to leave a cash because a service charge
is already included in the bill. "Our best reward is that you pay us another visit," it said. Even though the service charge was non-negotiable, I sort of liked that reminder.
Takahashi: Are there service people we're not supposed to tip? I'm a bit fuzzy on that.
Caruso: Sure. Don't tip owners of establishments where you tip the service providers. The same goes for flight attendants, bus drivers, sales people and busboys.
Takahashi: How about if the service wasn't good? Can you leave without tipping?
Reid: You could try it, but I wouldn't advise going back to that place again. The way I see it, you should always leave something because the tips are often an essential part of the emplyees' wages. If the service is lousy or nonexistent, you can always choose to go somewhere else next time.
Caruso: That raises the question of reasons of not tipping. Sometimes people don't tip for the wrong reasons. Maybe your rump steak came well done instead of medium rare. That's probably not the waiter's fault.
Reid: Yes, likewise, you can't blame the waiter if the restaurant is out of your favorite Italian wine or the restroom isn't spick and span.
Takahashi: Of course. Those situation aren't due to poor waiters. On another note, is there any objection to tipping in this country?
まだまだダメだ~。 どうして[ n't ]を聞き逃すのだろうか? 意味考えればguess出来るのにね、、と思いますが、間違ってしまうんですよね。
特に、[ can ] と [ can't ] の聞き取りって難しくないですか~? Britishだと「can't」が「カント」になるから、意外とわかりやすいですけどね。 american は難しい。
【簡単に語彙チェック】
(1) establishment: (n) <Formal> a business, store, institution etc
(2) busboy:(n) a young man who works in a restaurant whose job is to take away dirty dishes from the tables
(3) lousy:(adj) <spoken> very bad
(4) nonexistent :(adj) not existing at all, or not present in a particular place
(5) likewise: (adv)<Formal> in the same way; similarly
(6) spick and span : (adj) a room, house etc, that is spick-and-span is completely clean and neat.
(7) on another note: changing the subject , aside from this, by the way
終わり・・・
ちなみに、このラジオビジネス英会話って、ビジネスなんでしょうかね? なんか普通の英会話って感じなんですが。 本当のビジネス英語って?
ビジネス英語は、やはりライティングでこそ本領発揮ですよね。今度は、ビジネスライティングだわ!
※私はイマイチこのビジネス英会話のテキストって好まないんだけど、皆さんどう思います?
・・というか、私、この会話のみしか聞いてないんだ。 ちゃんと聞いてみようっと。 本来は、ディクテーションのテキストじゃないもんね。
