今回は大人気YOUTUBEチャンネル「Good Mythical Morning」より,LinkとRhettが世界のすっぱい食べ物ランキングを作っている動画です.日本代表として「梅干し」が登場するシーン(今回の勉強箇所)は11:00~です.

 

 

【この動画で学べるフレーズ】

  1. This next item is so strong, that you usually serve it with rice.
  2. We don't need to soften any blows around here.
  3. It's mushy
  4. Is it fermented?
  5. It hurts!
  6. I swear my molars moved.
  7. As horrifying of an experience as that was, I highly recommend it.

 

【解説】

  1. This next item is so strong, that you usually serve it with rice.「次のアイテムは強すぎる(すっぱすぎる)ため,普通はごはんと一緒に提供されます.」
    So that構文はめちゃ便利です.あることが原因で何かが発生したときに使います.
    "I was so sleepy that I couldn't keep my eyes open." 「眠すぎて目を開けてられなかった」

     
  2. We don't need to soften any blows around here.「俺たちは,衝撃を和らげるようなことはしない.」
    "blow"には色んな意味がありますが,ここでは「ダメージ/衝撃」の意味になります.ボディーブローのブローのイメージ.
     
  3. It's mushy. 「べちょべちょしてる」
    "mushy"で「濡れていて,かつ,やわらくなっている状態」を指します.
     
  4. Is it fermented?「これは発酵しているの?」
    "fermented"は「発酵している」という意.
    "fermented soybeans"で「納豆(発酵した大豆)」になります.

     
  5. It hurts!「痛い」
    細かい話ですが,"hurt"には他動詞「痛みを与える」と自動詞「痛みを感じる」の2つの使い分けがあります.ここでの"hurts"は他動詞の「痛みを与える」という意味で"It(=Umeboshi) huts (me)"で「梅干しが痛みを与えている」となります.
    一方で,痛みを感じている箇所を伝えたいときは自動詞の"hurt"を使い,"My back hurts"で「腰が痛みを感じている」という意味になります.
     
  6. I swear my molars moved.「絶対,奥歯動いたと思う.」
    「奥歯」は英語で"molar".単純に"back teeth"と言うこともあります.
    いくらすっぱいからといって歯は動きません(笑).

     
  7. As horrifying of an experience as that was, I highly recommend it.「ひどい経験だったけど(そのひどさの程度と同じくらい)みんなに強くおすすめしたい.」
    普段は2つのことが同程度である場合に使わられるas (much) asですが,今回のように逆接的な意味として使用することも可能です."As much as I wanna take a day off, I have to go to work."「すごく休みたいけど,(その休みたい気持ちの強さの程度と同じくらい)仕事に行かないといけない」