イギリスに来て、自分自身何が変わったかというと、

クレームするようになった

ということだろう。


私は日本でほとんどクレームなどはしたことがなかった。

いやなことがあっても、特に何も言わなかった。


また、日本にいるときには、黙っていても何かが出てくる。

サービスがいいので、文句を言うこともあまりない。

逆にやりすぎなくらい、サービスが行き届いている。


銀行では整理券を取ってゆっくりソファーで座って待っている。

また窓口付近には相談できる社員がいて、

困っていると声をかけてくれる。


どこでも笑顔で対応してもらえる。



しかし、日本を一歩外を出ると、状況は全く違う。


イギリスでは銀行で客は立って列を作ってまたなくてなならない。


20人も30人の待ってるのに、応対は2人だけ。

後の社員は後ろでなんかやってるが、

客がこんなに並んでいるのに気にもとめない。

日本なら、担当者が飛んでくるところだ。


英語のためのかなり濃い目なエッセンス

誰かに何かひとつ質問したいだけなのに、誰もいない。ガクリ


やっと最近になって、大きいところの銀行や郵便局で

整理券の機械が設置されるようになってきたが。。。




マクドナルドのスマイルは0円どころか、皆無。

(もちろんそんなフレーズはない。)

「で、あんたは何がほしいのよ」ってな感じだ。ヽ(`Д´)ノ



しかも愛想だけの問題ならいいのだが、

気を抜いていると、大損してしまうことになる。



普通のやり取りだけなら、まぁ良しとしよう。


それが、ちょっと変則的なことが起こると、もう大変だ。

金額が違う。ものが違う。日付が違う。

どちらのミスにしても、日本なら一瞬で修正ができる。


しかし、この国では数日、いいや数週間かかることにもなりかねない。

担当者がわからない、電話もたらいまわし、

人によって言っていることが違うなど。。

まったく埒があかない。


そこで、備わってくる能力は、、、

その場で金額など、詳細の確認を怠らない。


その場でおかしいことに気づく能力。。。ひらめき電球


後になればなるほどややこしくなる。


また何かあったら相手の名前を必ず聞く。

苗字まで聞くのが望ましい。

電話だけでなく、メールも使う。証拠になる。


これは日常生活のみならず、ビジネスにおいても言えている。

日本だと折り返し電話はあたりまえだが、

そう簡単に返信がもらえると思ったら大間違い!!ヽ(`Д´)ノ


いかにして返事をもらうか、

これもビジネス能力のひとつになる。


うまく誘導しなければならない。



この間も、バスの終点をいきなり変えられて、

途中で全員降ろされたのだが、チケット代をめぐって

バスの運ちゃんと口論に。。。。ヽ(`Д´)ノ


日本では考えられなかったことだ。

たかが1ポンド2ポンドのことだが、

そーんなことは関係なーいヽ(`Д´)ノ




でもこういったことは海外では非常に重要だと思う。

そして、みんなも主張するべきところは主張している。

不要に損をしないためには、なくてはならないものだ。


文句を言っているようで悪いと思ってはいけない。

ただ、頼んでいるだけとおもうべき。


これは相手側の彼らにとっては日常茶飯事で、

なんてことないのである。





旅行先でもヘンだと思ったことはぜひ主張しよう!!


わからなかったらわかるまで聞こう!!


それならやるしかないと思わせよう!!




簡単なことのようで、以外にできないもの。


これも国際系に絶対必要なものだと思う。



でも、これをああ、大変だ。と思わないように。。。


結構、快感になってくるものよ! ホホホホホ (( ̄▽/ ̄*)







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皆さんにお勧めした「英国王のスピーチ」受賞しましたクラッカー




予想通りのようですが、、






作品賞 「英国王のスピーチ」 The King's Speech





監督賞 「英国王のスピーチ」 The King's Speech





主演男優賞 コリン・ファース Colin Firth 「英国王のスピーチ」 





主演女優賞 ナタリー・ポートマン Natalie Portman 「ブラック・スワン」





助演男優賞 クリスチャン・ベール Christian Bale 「ザ・ファイター」





助演女優賞 メレッサ・レオ Melissa Leo 「ザ・ファイターー」






コリン・Fもクリスチャン・Bもイギリスの俳優で大ファンドキドキなので、めちゃくちゃうれしいです。




コリン・ファースはあの英文学の名作ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」のダーシー役(BBC)で人気を博しました。


そしてその後の「ブリジット・ジョーンズの日記」でのダーシー役につながってます。


私は正直ブリジットの方から見たのですが、なるほどです。




「高慢と偏見」ではすっかりイギリス女性の心をつかんだだけあって、


私も心臓ごとわし掴みされましたのよ。( ̄▽+ ̄*)ホホホ






それからナタリー・ポートマンってハーバード大学を出てて


本当に才色兼備なんですよねー。


前はお堅い感じが強すぎてつまんない、なんて言われてましたが、


そんな感は吹っ飛ばしました。


大好きな女優さんです。






ぜひ「ザ・ファイター」も見てみたいと思っています。






個人的には


渡辺謙さんが出てた


「インセプション」も好きだったんですけど。








ということで、


海外の人と話すネタで結構盛り上がるのは


この映画の話題です。映画




みんな結構見ているし、知ってます。




できたら邦題ではなく原題を知っておくとスムーズです。





この邦題のおかげで結構話が通じないこと多いです。




あと、役者の名前もカタカナではなくて英語の表記を頭に入れておくと


発音に困りません。





たとえばコリン・ファースのスはSだっけTHだっけ?


とかクリスチャン・ベールのべーはVだっけBだっけ?




という感じです。




海外の人は映画の話をよくすると思います。
有名な作品は見ておくと話題づくりにいいかもしれません(^O^)/










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今日は私のとってもお気に入りのイギリスのCMをご紹介します。

ただの乳製品の宣伝なのですが、

農業のお兄さんたちかっこいいです(^O^)/

イケメンと美女とうしくんたち。

ちょっと長いです。。(@Д@;






Intro

The sun is up, the milk is chilled, it’s gonna be a good one, yo yo
日が昇り、ミルクが冷えてる。いいんじゃない、ヨーヨー。

Farmer 1
Yo I’m rolling in my Massey on a summer’s day
ヨー、夏の日に俺のマッシーを乗りまわす
Chugging cold milk while I’m baling hay
ミルクをぐくっと飲むのさ、
Yeo Valley’s approach is common sense
Yeo Valley の取り組みは良識ある
Harmony in nature takes precedence
自然とのハーモニーが優先
My ride’s my pride
これはおれのプライド
That’s why you’ll never see it dirty
だからいっつもピカピカなのさ
And I love it here man
一緒にいると最高
That’s why I’m never leaving early
だから早めに切り上げたりしないぜ
I’m looking good.
かっこいいだろ

In my cap and my shirt
俺の帽子とシャツで
I’m representing for West
西の男を代表してんだ
So hard that it hurts
それを粗末にすることなんでできねえんだ。

Farmer 2
We make this look easy
これイージーに見えるのは
Cause we’re proper modern with this farming believe me
俺たちが農業しててもちゃんと現代的だってことよ 信じてよ
Wind turbines they’re shining baby
風車が光ってるぜ、ベイビー
And solar farming no buts no maybe’s
ソーラー農業はでも、とかたぶんとかじゃないんだぜ
Ye, when we’re down with the Soil Association
イェー、僕らが土壌協会へ行くときにゃー
And we do lots of what, conservation
たくさんの議論がかわされる。
Sustain, maintain it ain’t no thing
持続可能性を考えてな
We set the bar
バーをセットする
Real leaders by far
圧倒的に真のリーダーだ

Chorus
Yeo Valley Yeo Valley
Yeo Velley Yeo Valley
We changed the game, it will never be the same
俺たちはゲームを変えた。決して同じじゃない
Yeo Valley Yeo Valley
Yeo Valley Yeo Valley
Big up your chest and represent the West
胸を張って西の代表に

Farmer 3
This isn’t fictional farming
これは作り事じゃない
It’s realer than real
真実よりも真実よ
You won’t find milk maidens
もう牛乳売りを見つけることはできない
That’s no longer the deal
もういないから
In my wax coat and boots
ワックスコートとブーツで
I’m proper farmer Giles
私はれっきとしたファーマーよ
Now look
みてよ
You urban folk done stole our styles
あなたたち私たちのスタイル盗んだでしょ
I’m not a city dweller,
私は町に住んでない
Me I like to keep it country
ここにいたいのよ
The air is clean and
空気はきれいで
All those cars will make me jumpy
この車はみんな飛び跳ねる
It’s different strokes
違う人には
For different folk, my man
違うやり方がある
Just enjoy the results
ただ結果を楽しむの
Of what we do on the land
私たちが何を土地にしたかってこと

Farmer 4
Check out Daisy she’s a proper cow
デイジーを見てみろ、彼女はちゃんとした牛さ
A pedigree Friesian with know how
血統種のフリージアンは知ってる
Her and her girls they have their own name
なんで自分や娘たちがちゃんと名前をもってるかって
We treat them good
俺たちはかわいがってるんだ
They give us the cream
やつらは俺たちににクリームをくれるんだ

Chorus
Yeo Valley Yeo Valley
Yeo Valley Yeo Valley
We changed the game, it will never be the same
俺たちはゲームを変えた 決して同じじゃない
Yeo Valley Yeo Valley
Yeo Valley Yeo Valley
Big up your chest and represent the West
胸を張って西の代表に
Big up your chest…
胸を張って
Represent the West…
西の代表に


フリージアンは白と黒の模様の牛の種類です。

西とはイングランドの西の地方を指していると思われます。




楽しんで頂けたらべーっだ!










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Would you mind?

Do you mind?



この言いかたは、日本人にはなじみにくいのですが、

とてのポピュラーな英語らしい言い回しです。

街中どこでも聞くフレーズです。



そして、答え方も日本とは違います。


mindとは主に

1.(命令形で) 注意せよ。

2.いだやと思う。


の二つの意味あります。


1.はLONDONに来て地下鉄に乗ると必ず耳にする。


"Mind the gap" 「(ドアとホームの)隙間には気をつけてください。」

  この後ピーと笛の音がして、

  ガラガラとドアが閉まります。地下鉄

  

 このアナウンスはしばらく耳から離れません。笑

 とにかくドアが閉まる度に言います。


 あと、Mind your head!

 「頭気をつけてくださいね!」

 とかです。



2.問題のこちらは、いやだ、やりたくない、みたいな意味。


Would you mind waiting outside? 

外でお待ちいただいて差し支えありませんか?


と聞かれたら

No ! That's fine.


が一番自然です。


差し支えないのですから

NO です。 

yesとは言わないようにしましょう。




よく、スターバックスなどで混んでいるとき、

となりの人から


Would you mind?


と私の隣の空いている席を指差して言われます。

この椅子使ってのいい?という意味なので、


そしたらやはり


No ! That's fine.

ですね。



これは心に留めてないとNo.は出てきにくいです。

日本語では

はい、どうぞ。となるので、Yesをつい言ってしまうのです。



私も最初の頃、


Yes, of course!! 


何て言ってしまいました。しまった~。。と

これでは、

もちろん、いやに決まってるやろ!むかっ

となります。

後で気がついても遅い。。。ガクリ


こういったシチュエーションではよく、心の準備が全くない

無防備状態で来るので要注意です。

特にスタバではほっと息をついて、

コーヒー飲んでますから!コーヒー



もし、mind文かどうかも聞き取れなかったら、

ただの、That's fine. にしておきましょう。



その他、道で邪魔しているときとかに、

Do you mind?

といわれます。どいときましょう。


あと、空いている席に自分のかばんとか置いているときにも。。。カバン



このように ただのDo (Would) you mind?

のみで終わらせることも多いかなと思います。

あとは状況で何を頼んでいるかわかりますから。



あとは、

Can I ask you about your family, if you don't mind?

もし差し支えなければ、あなたのご家族のことを聞いてもよろしいですか?


なんて使い方もできます。





基本的には丁寧な言い方の代表的な表現なので、

ぜひ使いこなしてください。



ほんと、よく出てきますし使えます。




Do you mind?と聞かれて、

NO. 

と初めて言えた時にはかなり快感。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ですよ!




心の準備しておいてください!





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読者の方から、ロイヤルウェディングについての質問があったのと、
タイムリーに出席者の人数が昨日発表されたので、
これについて書きたいと思います。

以下今まで報道されていたものの要約です。


式には1900人が招待されるそうです。
その中にはベッカム夫妻に、ホームレス(ウィリアムがチャリティーをしている)、
アフガニスタンやイラクで負傷した兵士も含まれるそうです。

その後600人が昼食レセプションに出席し、
300人がプライベートなディナーに招待されています。

ベストマン(新郎の付添い人代表)には弟のハリー。
ケイトのブライズメイドには妹のフィリッパが勤めます。


二人の出会いはSt. Andrews University。
公認の仲だったようです。
一度破局していたのですが、復活しました。
婚約は去年の10月、ホリデーに行ったケニアで。
お母さん、故ダイアナがもらったサファイヤの婚約指輪を渡しました。
とってもゴージャス!!!

こちらが、二人の婚約インタビューです。
ちょっと長いのですが、聞いてみてください。



式当日はケイトは自動車で式場まで向かいます。
ケイトの希望で、馬車ではなく自動車になったようです。
式後に2人は馬車に乗り、バッキンガムパレスへ向かいます。


自動車を使うことにはちょっと議論がかわされていました。
伝統を変えるのはどうかとか、今の不景気な世相を考慮したもので
納得できる、とかです。

ケイトはウィリアムと付き合いが長かったにもかかわらず、
なかなか結婚の話にならなかったので、
Waity Kateというあだ名がついていました(>_<)
なのでみんな待ってました!という感じです。

そして常にパパラッチされる存在。

ファッションブランド「ジクソー」にも勤務経験があり、
彼女のファッションセンスには定評がありました。
インタビュー当日の「Issa London」のドレスはあっという間に完売。
これからもダイアナのようにファッションアイコンとして、
注目を集めるでしょう。


ちなみに結婚費用は全て、王室とミドルトン家が支払います。
市内のセキュリティと余分にかかるトランスポートに関しては税金から賄われます。

4月29日はバンクホリデーなので、
休日出勤を支持したフロアの会社が法に反するとかなんとか?

また29日の夜から30日にかけて、普段は11時に閉店するパブが
深夜1時まで営業が許可されるとか?ビール


このロイヤルウェディングにまつわる波紋は当然のごとく、
いろいろと出てきますね。


29日はイギリスは夜中まで大騒ぎでしょうねえ。。



私は当日どう過ごすかはまだ決めていません。


とにかく楽しみですねドキドキ


また情報があったらアップします!







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前回のブログでの喧嘩と同様、


英語を目的にするのではなく、何かの手段にするというのは、


英語上達の近道ですジェットコースター



仕事が一番いいのですが、実際に外人と仕事をしていないと難しい。


英語以外に何か趣味はありませんか?



野球、サッカー、アート、漫画、旅行、なんでもいいです。


それについて英語圏の人々とチャットしてみる。

メル友になって情報交換すすことをお勧めします。

ブログにコメント残してもいいです。

実際に友達になれればもっといいですが。。



相手がいると、あせって一生懸命辞書で調べたり、

誰かに聞いてでも英語を書きますよね。


でもその人たちに英語を教えてもらう気ではいけません。ヽ(`Д´)ノ


趣味の情報を交換するのが目的です。



これが大事だと思います。



ただだらだらと毎日英語を勉強するよりも、

刺激をもって、自分の好きなこと、得意分野でやってみる。


今ならネットで相手は見つかると思います。

この人は!思える人を見つけるためにまた英語を読みますね。

この人、どんな人だろうと、、


その時点で英語は目的ではなく手段になっています。



あくまでも、自分が知りたい興味のある情報に絞ってください。

日本語だとしても聞きたいこと、教えてあげたいことです。



英語の勉強ではありせん。



趣味をするだけです。

きっと趣味も日本だけでなく、いろんな国の人と情報交換したら、

もっと楽しくなるかと思います。


例えば、私は大の犬好きなのですが、しっぽフリフリ

以下のようなブログを見つけました。


http://dailydoseofjack.blogspot.com/


この人の英語は比較的わかりやすく読みやすいです。


コメントもいくつか入っています。


もし同じようなブログを持っていたら、

ちゃんとURLを入れておいてもいいでしょう。(英語で書いてるともっといいですね。)

いきなり日本人からコメントは入ったら喜びますよ。



英語の勉強ではありません。



自分の好きなことを世界中の人と分かち合う。



英語を忘れて英語を使う。



これが大事です。





今思うと、日本にいるときにやれたな、と思うことのひとつです。





よろしければご参考ください(^-^)/



では







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わたしの英語はゆっくりながらも少しずつ前進している。

(と思いたい。。。)


そりゃあ、毎日イギリスに住んでれば。。


ということなのであるが、


ある一定の線からまたさらに上に行くには

意識が必要であろうと思う。

(自分がある一定の線に達しているかが別として。。。(´д`lll) )




そして、いろいろな状況での経験が必要だ。


状況とは、メンタルステートのことである。



英語は目的ではなく、手段に過ぎないとよく言われるが、

これを痛感したのが


キレた時であった。ヽ(`Д´)ノ




イギリス人の主人とも新婚生活気分も通り抜けると、


喧嘩も多くなってくる。


もっぱら家では冷静な夫を相手に私が一方的にまくしたてるケースがほとんどなのであるが。。



その時には、もう自分がいかに腹が立っているか、相手のいたらなさを説明することに集中する。


とにかく理解してもらわないと困る。


興奮しながらも、左脳を酷使し説明する。


ありったけの自分の英語力を使って、いかに効果的に相手に揺さぶりをかけるか駆使するのだ。



ここには妥協はない。



自分の思いを全て伝えないと気がすまない。ヽ(`Д´)ノ





実はこれが英語の練習には最適なのである。


不思議とどんどん出てくる。悪口が!ドクロ



英語のためのかなり濃い目なエッセンス




先日ご紹介した「英国王のスピーチ」の中にも、

どもってしまうはずのジョージ6世が興奮してまくし立てている場面がある。


人は冷静なときには苦手意識が邪魔をして、

本来の能力が発揮できないものなのです。


そこで、興奮することによってその潜在意識を吹っ飛ばす!爆弾



もしかしたらあなたももっと話せるのに、

苦手意識が邪魔しているのかもしれません。



難しいかもしれませんが、こういった状況を作れたらいいですね。(^O^)/


英語の話す彼氏彼女を作るってその点上達の早道でしょうか。



それが難しくても、苦手意識を何かのきっかけでなくすことができたら


グーンと会話力が上達しますよドキドキ







後日夫に


「君の文句を言っているときの英語は完璧だ。」


と言われた。 どういう意味だ? その他のときはどうなんだ?


これって喜んでいいのか?


とまた何か言いたくなったけれど。。。





喧嘩はほどほどにしましょう!(^-^)/








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実はイギリス人はちまたではよくsorryと言ってます。






ごめんなさい、の他、


道で誰かによけて欲しいとき、


SORRY!と後ろから言われたらどけって言われていると思っていいでしょう。




また、聞き取れなくてもう一度言って欲しいときに


Sorry?と言います。


他にもPerdon? Say again? Excuse me? などなどあるのですが、


私はSorry?派です。(‐^▽^‐)




この辺は日本語の使い方に近いですかね。








昨日記事で書いたように、道や電車とかでぶつかったり足と踏んだりしてしまったときには必ず言います。


Thank youも結構言ってます。




こういったところは日本語とよく似ているかもしれません。








でも日本人はよく Sorry や Thank you. を


言い過ぎだったり使うところが間違っていたりします。








もっとも言い過ぎて悪いということではないのですが、


ワンランク上の英語を使いこなすために。


ちょっと気にしてみてください(^-^)/





このもっとも簡単で、誰でも知っている言葉。


でもさすがに言うときを間違えるとおかしなことになってしまいます。










これはおそらく日本語にはスミマセンという言葉はあるからかなと感じています。





スミマセンは、謝るとき、呼びかけのとき、お願いするとき、なんかに使いますよね。 


私の元同僚には帰るとき、別れ際とかにまで 「スミマセン、ではまた明日パー」とお辞儀をして立ち去る人がいました。





ということでいつでも使える便利な言葉ドキドキ





でも多用な意味のあるスミマセンはSorryで全て置き換えることはできません。







英語では、


謝るときはsorry、呼びかけはExcuse me. お願いするときは時にないけど、




If you don't mind....とかでしょうか?



さようならはもちろん、Byeですね。。。







呼びかけるときに相手が忙しそうだったり、誰かと話中だったりしたときにも


sorryではなく、


Excuse me. でいいのです。







もし話したい相手が誰か一人と話している場合には


話していた相手の人に


Sorry for interrupting.


といいましょう。





お願いするときも、最初からSorryと言ってしまうのはちょっとおかしいかな?







このスミマセンとSorryのずれを感じていただけたらと思います。












この間もかかってきた電話でこっちがしてあげることになった件なのに、


電話切るときに


Thanks! Bye!と言って切って、「しまった~!」叫び


と思いました。。


つい切るときの口癖で。。。。


たぶん相手はちょっとヘンな気分になったと思います。


ヘンに取れば、嫌味にも取れますから。。。ご用心です。







そして会話のなかで、最初に言ったのに、また言って、最後にまた言って。。。


というのもちょっとへんです。







外人は最後に一度しっかりとThank you. また I am sorry. という場合が多いかな?










その方がスマートですし、重みがあります!











これを連発しないのは、立場的に対等を保つという効果もあります。


日本語でもスミマセン連発、アリガトウゴザイマス連発していると、


頼りなくみえますよね。








また二つとも言いやすいというにつきるという理由もありますが。。





つい言ってしまいがちな言葉なだけに注意です。





私も今でも気をつけてます。









ちょっと違うことを言ってみようと心がけれは


大きく英語力も前進します!走る人













あ、それから


ソーリーソーリー!とかサンキューサンキュー!とか


2回続けていうのも日本人特有かと思います。



絶対ではないですが、あまり言いません。







SorryとThank you. は言うところを間違えない。





会話の中で連発しない。











ちょっと心にとめているだけでずいぶん英語が違ってくると思いますよー(^O^)/






























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海外で働く日本人が驚いたこと「謝らない」「ブログでクビ」


 様々なものをまとめて紹介する「NAVERまとめ」で、「海外で働く人が驚いた日本とのギャップ」と題し..........≪続きを読む≫





本日はこちらの記事から。






イギリスの場合。




謝らないというのはある意味同じです。




お店とかであるものがないか聞いて、そこになかった場合。


店員さんは謝りません。





No, We don't. または


No.


と首を振るだけとか。。




でおしまいDASH!??






そして探してくれてありがとう、とお客がお礼を言ったりします。




最初、これに慣れるのに時間がかかりましたヽ(`Д´)ノ






会社でのやりとりでも、日本のように頻繁に謝ったりはしません。




明らかにその人がしてなかったとか、


なくしたとかいうことがあっても、


あんまり謝らない人ってよくいます。


腹立ちますけど むかっ






たぶん、何かあったときにすぐに裁判沙汰にされるような


アメリカには顕著なのかもしれません。


イギリスではそれほどではありませんが、


たしかに日本と比べたら圧倒的に少ないと思います。




日本では初めて免許を取ったときに、


車をぶつけたときには謝らないで、すぐ警察呼べ。と


言われて、えーなんて思いましたが、


それが日常だと思ってていいかも。




日本人どうしでも、例えばどちらかのミスだかわからないうちに


謝ってしまうのは良くないですけどね。






でも私の勤め先はイギリスの会社でイギリス人のほか


アメリカ人、イタリア人、フランス人、アジア人とかいますが、


イギリス人は比較的謝る人たちかなとは思います。




ただ、日本人と違うのは、


やたらに平謝りしないし。謝り方もサラっとしてます。


Sorry. は軽い感じ。


Apologies. は本当に悪いと思っている。ちょっとフォーマル。


というかんじでしょうか?


状況で使い分けますが、仕事上では社内メールでよく


apologiesを使っているように思います。




例を上げると




Apologies for the delay in ...






これは実際に私がイギリス人の同僚からもらったメールの一部です。




Sorryよりもプロフェッショナルに聞こえますね。








こういったメール、返信が遅くなった場合の謝りは頻繁ですが、


(というか頻繁に返信が遅れるから)


本当にもっと重大ことになってくると、なかなかあやまらない、


かしこい国民ではあります。




また相手が悪いんじゃないかと思って、ちょっとグレーなメールを送っても、


相手は悪びれずに自分は全く悪くない感じの返信が返ってきたりします。。




そういう場合ははっきりと、これってどうよー。と


はっきりとしたメールを送った方がいいかな、ということになります。




日本のように、相手に気を使い回りくどい言い方をしても、


相手には全く理解されません。ガクリ




それで全く違う意味にとられ、話がこんがらがったことがあります。


特にそういったややこしいメールほど日本語をそのまま


翻訳するというやり方は絶対によくありません。


というか通じません。ガクリ




英語特有のいい方がありますので、


そういう英語は必要な方はそれ用に勉強が必要ですが、


外人が送ってくたメールとかが一番勉強になります。






最近は短く簡潔に、でも出すぎず、という書き方を心がけてます。


それは相手に気を使う、という意味ではなく、


訳わからないメールだと読んでもらえないのです。ガクリ




返信が来ない。。ということにならないように。(T_T)




メールは簡潔に!です。








また日常ではイギリス人は結構謝ってる気がします。




電車の中で、肩がぶつかった時、触れた?ぐらいな感じでも。




Sorry. といいます。




最初イギリスに来たばかりのときは


「なんてジェントルマンドキドキ」と感激したものです。




道でもイギリス人は思ったよりずっとフレンドリーだと思います。


(これはイタリア人とかラテン系のフレンドリーとはちょっと違いますが)


Sorry, Thanks, excuse me, は頻繁に使います。


笑顔付きで。(^∇^)




ドアも男の人はちゃんと開けて待っててくれます。


バスも電車も並んでないときは女性を先に乗せてくれたりします。


そのときは




After you.





と言ってくれます。その場合は笑顔で




Thank you!





と返しましょう。






電車やバスでもお年寄りや子供連れの人、体の不自由な人には


本当に親切です。即効席譲ります。


黒人のちょっと悪そうな男の子っぽい子でも、


おばあさんが乗ってこようものなら、


その人が乗り終わる前にすでに席を立ってます。




気づくの早。。。




まるでみんな席を譲るのを競い合っているような。。柔道


感じがします。




バスは停車ボタンが押されているのに、


停留所を通り過ぎようものなら、


降りようとしている人のために


Oi,や Hey,やExcuse me! と叫んで、


みんなで運転手さんを止めてくれます。






確かにすぐに打ち解けるフレンドリーさではありませんが、


基本的に親切だと私は思います。


そういえばよく行く日本人の美容師さんとも、


この間同じ話をしていました。





では







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今日はついてない日でした。




朝から自分の思うようにいかずに、


いろんなことが重なっていた。


そしてついにちょっと被害妄想


(あー、なんて後ろ向きガクリ




こんなことはめったにないのに。。






でも帰り際、上司から突然Royal Opera Houseの「魔笛」チケットのオファー。



いつも忙しい上司は今日も行かれないらしい。






やだー、:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 今日も捨てたもんじゃないじゃない。


遠慮なくもらって定時に失礼し、会場へ向かう。




途中バスが全然動かずに結局途中から歩く羽目に。


まだあまりついてない。でも久しぶりのオペラじゃー。ドキドキ




会場一歩手前でお寿司のショップが。。。


つい生来の食いしん坊魂にのっとって、購入。


感じのいいお兄さんでたくさんわさびやガリを入れてくれた。






というのがまずかった。






オペラハウスについてソファーでお寿司でも。


と思ったら、ipodがない。。。。。叫び




オペラハウスの受付周辺にしゃがみ、


かばんをひっくり返す。探す。お寿司の袋をひっくり返す。ポケットをさぐる。


これを5回ほど繰り返した。








ない。。。。。。ドクロ












すし屋だーーーー!!!




かばんに入れたほうがいいかな、と思ったのに!!!!




しなかった。ガクリ






紙袋で電話番号を探すけどなし。



さすが商売ベタなイギリスだ。


気に入ったらまた電話してオーダーでもするのに。


こういうサービスも商売っけもないのがイギリス!


やられた!




ということでネットで探して電話するが誰も出ない。


店に戻ろうか、でも場所全然覚えてない。


実は私いまだにコベントガーデン周辺は地理がいまいちわかってない。




早速旦那に電話。


こうしている間にもさ迷い歩く。


考えているうちに相当やばいことに気がつく。




うわーやばい!




これは今日の極めつけだ。やっぱり調子が悪い日には家でおとなしくしてるべきだったのかも。


泣きたくなってきた。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。






旦那に場所を調べてもらってお店にまた電話してもらう。




すると。






あったー!!!







お店の人は持っててくれた。


やっぱりあの人いい人だったんだ。


悪いやつに渡ったらとんでもないことになっていた。




旦那にipodを即効パスワードロックするように厳重注意を受ける。


ipodだけはなぜかノーマークだった。




不幸中の幸い。。。




そういえば何週間か前にも起きて欲しくないことが起きた。


でも大事には至らなかった。


これも不幸中の幸いだと思った。




もっと最悪の状態を想定すると、それは不幸中の幸いになる。




そしていつも、これは警告だ。と思う。




そしてきっと後ろにいるご先祖さまが知らせてくれているんだと思う。


知らせてくれてありがとう。






でももう少しお手柔らかに頼みます。ヽ(;´Д`)ノ




結局オペラの後半しか見られませんでした。




そしてぐったり。




では