イギリスに来て、自分自身何が変わったかというと、
クレームするようになった、
ということだろう。
私は日本でほとんどクレームなどはしたことがなかった。
いやなことがあっても、特に何も言わなかった。
また、日本にいるときには、黙っていても何かが出てくる。
サービスがいいので、文句を言うこともあまりない。
逆にやりすぎなくらい、サービスが行き届いている。
銀行では整理券を取ってゆっくりソファーで座って待っている。
また窓口付近には相談できる社員がいて、
困っていると声をかけてくれる。
どこでも笑顔で対応してもらえる。
しかし、日本を一歩外を出ると、状況は全く違う。
イギリスでは銀行で客は立って列を作ってまたなくてなならない。
20人も30人の待ってるのに、応対は2人だけ。
後の社員は後ろでなんかやってるが、
客がこんなに並んでいるのに気にもとめない。
日本なら、担当者が飛んでくるところだ。
誰かに何かひとつ質問したいだけなのに、誰もいない。![]()
やっと最近になって、大きいところの銀行や郵便局で
整理券の機械が設置されるようになってきたが。。。
マクドナルドのスマイルは0円どころか、皆無。
(もちろんそんなフレーズはない。)
「で、あんたは何がほしいのよ」ってな感じだ。ヽ(`Д´)ノ
しかも愛想だけの問題ならいいのだが、
気を抜いていると、大損してしまうことになる。
普通のやり取りだけなら、まぁ良しとしよう。
それが、ちょっと変則的なことが起こると、もう大変だ。
金額が違う。ものが違う。日付が違う。
どちらのミスにしても、日本なら一瞬で修正ができる。
しかし、この国では数日、いいや数週間かかることにもなりかねない。
担当者がわからない、電話もたらいまわし、
人によって言っていることが違うなど。。
まったく埒があかない。
そこで、備わってくる能力は、、、
その場で金額など、詳細の確認を怠らない。
その場でおかしいことに気づく能力。。。![]()
後になればなるほどややこしくなる。
また何かあったら相手の名前を必ず聞く。
苗字まで聞くのが望ましい。
電話だけでなく、メールも使う。証拠になる。
これは日常生活のみならず、ビジネスにおいても言えている。
日本だと折り返し電話はあたりまえだが、
そう簡単に返信がもらえると思ったら大間違い!!ヽ(`Д´)ノ
いかにして返事をもらうか、
これもビジネス能力のひとつになる。
うまく誘導しなければならない。
この間も、バスの終点をいきなり変えられて、
途中で全員降ろされたのだが、チケット代をめぐって
バスの運ちゃんと口論に。。。。ヽ(`Д´)ノ
日本では考えられなかったことだ。
たかが1ポンド2ポンドのことだが、
そーんなことは関係なーいヽ(`Д´)ノ
でもこういったことは海外では非常に重要だと思う。
そして、みんなも主張するべきところは主張している。
不要に損をしないためには、なくてはならないものだ。
文句を言っているようで悪いと思ってはいけない。
ただ、頼んでいるだけとおもうべき。
これは相手側の彼らにとっては日常茶飯事で、
なんてことないのである。
旅行先でもヘンだと思ったことはぜひ主張しよう!!
わからなかったらわかるまで聞こう!!
それならやるしかないと思わせよう!!
簡単なことのようで、以外にできないもの。
これも国際系に絶対必要なものだと思う。
でも、これをああ、大変だ。と思わないように。。。
結構、快感になってくるものよ! ホホホホホ (( ̄▽/ ̄*)
よろしかったら応援クリックしてください!ランキングに参加してます(*^▽^*)
にほんブログ村





