遅ればせながら昨日見ました。


誰に聞いても絶対見た方がいいと太鼓判を押されていた映画。



私の大好きなコリン・ファースラブラブが主演だから


まず間違いはないと思っていましたが。



感想は。。。




最高にいい映画でしたクラッカー




このあたりの国王の歴史とかは


日本人はあまり知らないと思うので、


時代背景は知っておいたほうがいいかなと思います。


この時代は、英国の歴史上ドラマチックなもののなかの一つですね。




というのもコリン・ファース演じるジョージ6世のお兄さんは


国王になっておきながら、アメリカ人女性と結婚したがり、


結局王権を捨てるという大胆なことをした人。




そしてジョージ6世は言葉に障害があったので、


全くなりなくなんてなかった国王にならざるをえなくなってしまう。


しかも第二次世界大戦に突入。


とても真面目な人だったようなので、心労が続いたようです。



ジョージ6世の妻、エリザベスはこの物語を生存中には


映画や劇にしないようにと希望したらしい。


そして生涯夫の兄を許さなかったとか。。。




この映画は賞をたくさんとりましたし、


キャストもGOOD。


コリン・ファースはもちろん、


ヘレナ・ボナム=カーター(不思議な国のアリス)


ガイ・ピアース(LAコンフィデンシャル、メメント)


マイケル・ガンボン (ハリー・ポッター)


ジェフリー・ラッシュ (エリザベス、パイレーツオブカリビアン)


などです。




日本だったら、例えば天皇に同じようなことが起こっても、


あまり表に出ないと思うんですよね。



やっぱりイギリスの王室ってちょっとオープンですね。


国民と同じ人間なんだという感じしますよね。




皇室については日本でもいろいろ週刊誌に書かれたりしてますが、


後ほどこれが映画化されたりすることあるかなぁ。。。?




予告編はこちら↓



こういう映画を見ると日本の皇室について
つっこまれそうやなー。。なんて思います。

それでいろいろ調べてみたりします。

外国人が興味を持っていることのひとつです。

(´д`lll)


外国人に説明する準備をしておかねば。




日本ではもうすぐ公開でしょうか?



機会があったら見てみてください(^O^)/

英語の語順が大事だと前回のブログでお伝えしたのですが、


英語で話すときに、その語順に頭を切り替えることができるかどうか、です。


もちろん、英語脳にすぐに切り替わってすらすらと出てくれば問題ないし、


英語なんて勉強する必要はありません。


若いときに海外で勉強したり、生まれつき英語脳をもっっている人には難しくないでしょう。




ここでは、まだ英語がすらすら出て来ない初心者の方、30歳以上の方、


または私のように英語向きな脳を持っていないと思っている方に、


無理やり英語を絞りだす方法、と言ってもいいでしょうか  笑


これは英語耳を持っていない私だから紹介できる方法かもしません。




実際、私はこれでイギリス人の旦那との会話

(簡単なものからややこしい、感情の相違の説明や文句!)、


会社にいるイギリス人他への会話はすべてこの方式です。




よろしければご参考ください。(^∇^)



英語のためのかなり濃い目なエッセンス




まず、英語を話すときの私の頭の中をご紹介しましょう。



前回でお伝えしたとおり、



主語 + 動詞  + 残り


みたいなことなのですが、もっと言うと


2種類に分けられますね。



1.人(もの)  動詞 + もの(人)

     I      study   English.

 

2.人(もの)+ be動詞 + ものor形容詞

    He     is        kind.



要するにbe動詞を使うのか使わないかです。


この違いはわかりますよね。


これがわかればこっちのもんです。



基本この2つで十分会話は出来ます。



あとは 


どんな動詞にするのか(過去、未来、現在進行形、完了形)


どんな尾びれ背びれをくっ付けるか。


それだけです。


例えば、


I studied English when I was a high school student.


I will study English because I want to make a lot of friends all over the world.



動詞は何を使う?


その後何くっつける?



で終わりです。



単純にこれだけで会話は出来ます。


もし、何か付けるの忘れたらあとから付け足せます。


I studied English when I was a high school student.



I liked it very much.

I was not great though....



好きな科目だったよ。とか


そんなに出来たわけじゃないんだけどねー。。て言っとこう。。


と思ったら


以上のようにさっさと付け足してしましましょう。




話すときにこの順番になってるフォーマット


を思い浮かべて、


それに単語を当てはめるだけです。




I studied English when I was a high school student.


などをお好きな文章を基本にして入れ替える感覚です。





簡単でしょ。




最初はこれだけで十分です。


本当に私は基本的に毎日これで会話してます。


尾びれ背びれは必ずつけなくていいですし。




人(もの) + 動詞 + 人(もの) + 尾びれや背びれ

   いつ、どこで、どんな that、when、because などなど言いたいことの残り



これに慣れたら、


副詞や形容詞を正しい場所に入れ込んでみる。


副詞や形容詞では説明しきれないものは、


that, which構文などを入れ込んでみる。



toやingもつかって説明してみる。


動詞をもうちょっと気の利いたものにしてみる。

(遠まわしに言ってみたりとか)


覚えたフレーズを使ってみる。


相手を質問攻めにしてみる。


ジョークを飛ばしてみる(上級者向け)。




と夢は膨らんでいくわけです。



少しずつで結構です。


たぶん上記の方法で慣れてきたら、


それだけでは物足りなくなって


いろいろやってみたくなると思います。



これが私は以前に言った


勉強したものが活躍する時!

http://ameblo.jp/englisheigo/entry-10798230850.html


なのかも!




そう思うと楽しくなってきませんか???



あまり難しく考えないでくださいね!


外国人が日本語を一から勉強するよりはるかに簡単だと思います。


結局ワンパターンなのさ!

ハハハハハハ!!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




もしかして、学校でややこしい文章のなかの主語と主動詞を見つけなさいって


言われたことありませんか?


これはこのやり方の逆パターンです。


文章を読むときに、難しい文章やなー。。


と思ったら、主語と主動詞だけにしてしまうんです。


裸にすればよく見えますわよ。。ホホホ(≡^∇^≡)



上で言った


1.人(もの) + 動詞 + もの(人)

I study English.


2.人(もの)+ be動詞 + ものor形容詞

He is kind.


にしてしまいましょう。



副詞や形容詞を必要な場所に入れ込んでみる。

副詞や形容詞では説明しきれないものは、

that, which構文などを入れ込んでみる。


これを彼らは永遠やっているだけなので。



BBCから簡単な例を引用すると、、


The BBC has apologised after Japan's embassy complained over jokes on an episode of TV comedy quiz show QI.


Mr Yamaguchi, who died last year at the age of 93, is the only person to have been recognised by the Japanese government as having survived both.


英文学になるとこれがもっと長くなり、1ページ3文章???

なんてことになってくるわけです。


ちなみに私は2番目の主語に後ろに何かつけるのが好きで

よく使ってます。




これを繰り返していけば、自然に口から出てくるようになりますよー。

でもそれまでは、これで。。



細かいもの(時制、前置詞、語彙、決まった言い回し、細かい発音などなど)


は別に勉強が必要なのですが、


と同時にこの簡単だけど、一番需要な順番のフォーマットを


頭の中で使用してください。





余裕がでてちょっと違った形に出会ったときにはフォーマットとして頭に保存、


次にぜひ使ってみてください。


へぇ、で終わらせず、裸にしてフォーマットにしておくのです。


必要なときにすぐに取り出せますドキドキ


だんだん自分が好きなパターンが増えていきますよ。




ゆっくりでいいので、正しい順番で。




これが後で大きな能力の差になってきます。








以上英語を搾り出す方法でした。








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英語で大事なのはずばり、単語の順番です。



日本語には助詞があって、てにをはをつければ、順番なんてほとんど関係ありません。


あ、言い忘れたとか、なんかおかしくなった?と思ったら、後付けも可能な便利な言語。


そして、単語の順番が変わるだけでそれが文学となり、


感情となり、その人の色となったりするのかなと思います。



しかし!



英語の場合は順番が違うとおかしなことになってしまうのです。


主語 述語(動詞)の順番はもちろん、


その次に来る目的語も、副詞の場所も、that構文の位置も正しくないと


伝わらないのです。


そりゃあ、うまーく順番を変えれば面白く伝わるものもあるのかもしれませんが、


勉強中の人はやめときましょう。


それでなくても違うこと多いので。


自分では100%完璧と思ってしゃべっていてちょうどいいのです。





英語の文学でも語順というのは大体決まっているので、


文章そのものの順番とか、単語の使い方、文章の組み立てで


表現していると思います。





私はよく、日本語をいじくるタイプなので、


英語でもつい、言いたい単語を先に言ってしまったりします。


何か順番がおかしいと、


旦那や会社の人から 「???」のリアクションが返ってきます。


そして、思い直してもう一度正しい語順に言い直すと


「Ahh, OK」とわかった様子。


んーめんどくさいなー。


出てくる単語で悟れ!!


と突っ込みたくなるわけです。


とはいうもののそういう言語なので仕方ないし。




英語のためのかなり濃い目なエッセンス



そこで、会話を勉強するときにはまず、


英語の順番に慣れましょう。


とかく日本語は目的語が先にきて、動詞が最後になりがちです。



まず、ずばり主語、述語(動詞) だけでも先に言ってしまえば、


後はその説明が来るだけです。



主語 + 動詞 + ??? 





今日は簡単な文章で。



あたし行くよ。そこに!


I will go +there.



俺食べたよ。これ。


I ate +this.


私もってるよ。それ。


I have+ it.



と日本語のときでもちょっと意識していると、いざ英語のときにも


自然と出て気やすいかもと思います。


あ、今のは英語の順番だったぜい。とか


今私が言ったのって英語でいうと何が先にくるんだ?


なんの動詞を使うんだ?


「あーかゆー(ポリポリ)。あ、搔くって英語で何てんだ?」


みたいに。


答:I scratch my finger because it is very itchy.

  指いっつもかいちゃうんだよねー。かゆいんだもん。





私は普段基本はこの思考で話してます。


複雑な文章も基本はこれです。





主語と動詞さえ口から出てしまえばこっちのもんです。


逆にここで詰まるのが一番きついです。


言葉を失う感じです。石になる、というか。。


で、相手も石になります。




そこさえクリアすれば、話相手もその後


何を!どこへ?と聞いててくれますよ。



とにかく


最初の2.3語がさらっと出てくるようにしましょう。


いくつかパターンを覚えるだけで楽に言えるようになります。





次はもうちょっとこれ、つっこみます。






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海外にいて、外国人と話す機会が増えてくると


日本と違い、外国人が普通になってくるのでまず違和感がなくなる


というメリットがあります。




でも留学などができない人のために。。


外人がしゃべっていることは別にたいしたことない。

です。!!


これってあたりまえのことのようなのですが、


日本人って結構まじめなので、話すことがつまんないから、


とか何か面白いこと言わなくっちゃ、なんて思ってしまいます。


しかも 英語で話されるとなんかいいこと言っているように聞こえてしまうものです。



話の内容よりも、どれだけ自分が話せたか?


量にこだわってみましょう。満月



というのは、だまっているとつまんない人に思われるからです。


つまんないというのは話の中身ではなく


話す量にある程度比例していると感じたのは


イギリスに住んでからですが。



日本にいると静かにしていても、そういう人がたくさんいるので、


問題ないのですが、海外ではそういう人は


Boring..


となってしまう可能性が高いです。ガクリ


公衆の場では初対面などで会話が出来、


話が続くことは何よりも重要なの能力、、


というか最低限のマナーなのです。


相手が話しはじめてくれる、話題を作ってくれる


という考えが捨てましょう。




イギリスでは家にお呼ばれした側の人は、


いつもよりまして、話題を提供してるように感じます。


ご馳走になる代わりに、場を盛り上げる。


のがマナーなんでしょうね。




英語のためのかなり濃い目なエッセンス


とにかく話しましょう。



でないとだんだん会話に入れなくなり、


いつの間にか自分の顔だけ見てないで


話し始めたーってことになります。


そうなるとその場を立ち去るしかありません。


しかも誰も気がついてません。ガクリ



みんなは理解できなかったと取るのではなく、


自分(たち)の話に興味がないんだな、とか。


聞いて笑ってるだけだと、


気持ちの悪い東洋人で終わってしまいます。(T▽T;)



イギリス人でない人たちもあまり英語は上手でなくても


しゃべりまくっています。


内容なんてないですよ 笑



そして例えばパーティーなんかの初対面とかで話すときには


沈黙を破れる人は一目置かれます。



イギリス人は非常にそういう社交に慣れてますので、


老若男女、会話の作り方が上手だといつも関心してしまいますし、


見習おうと思います。



それはパーティーや飲みの場所だけではなく、


電車やバスの中、通りがかりでも、です。


誰かが困っていると、必ず誰が話しかけてくれて、


Are you alright? と、


または何人も集まって、あーでもないこーでもないと


解決策を相談してくれるのです。



また電車が止まると誰かが、Oh, great!! とつぶやき、


それに他の人が、They are always like this. とか、


The tube stopped yeaterday too! とか。


人々の会話が始まっていくことがあります。



日本にはあまりない光景ですよね。




話は反れましたが、、


初対面ではまず質より量でいきましょう。


日本人でしたらだれでも良識がありますから


まずどんな話をしてもOKだと思います。


(ただ、女性の歳や結婚してる彼氏いるとか、宗教、政治、戦争など、


センシティブな問題は避けましょう)



ラテン系やインド系の人たちはすごいです。


ぜひ見習いたいところです。


発音なんてどうでもいいのです。


とにかく、あいつうるせーぐらいな人になりましょう。


日本人はそのくらい思っていてちょうどいいかな。グッド!




それが国際人への大きな一歩だと私は思っています。



Let's have a conversation!!!!DASH!







イギリスでは語学学校に通ってました。


そこではいろんな国から来た留学生たちがいます。男の子女の子柔道ロボットしっぽフリフリ宇宙人


日本人も結構いましたので、同じクラスで一緒になりました。


つくづく感じていたのは、日本人の会話レベルの低さです。


おそらく文法や単語などはさほど他の国の生徒と変わらないか


上回っているかもしれませんが、やはり聞き取りが弱い!


聞けないので答えられない!!!!あせる


これにつきます。




でもこれに関してはしょうがないことで、日本語と英語の決定的な違いのせいです。


日本語は125ヘルツ~1500ヘルツの周波数

英語は2000ヘルツ~15000ヘルツ
の周波数


これに関しては有名なので、みなさんご存知でしょう。


日本語最高1500から英語最低2000に飛んでます。


まじわるところないやんか叫びむかっ



また


日本語は右脳 (母国語だから)


英語は左脳 (外国語だから)


という違いもあるそうで、、、これはいかんです。


同じ脳じゃないやんか叫びむかっ




イギリスにいるとこれは本当に当たっていると痛感します。


なので、聞き取れなくて当然!なのです。



さらに言うと。。。

右脳でものを考え、話しがちな人 (左脳にギアが入りにくい)


相手に気を使いながら話す人 (相手がどう思おうと関係ないひとは上達が早い。KYになろう!)


几帳面な人 (わからない単語が気になって先に進めない、間違ったのが気になってしまう。)


30才以上の人 (日本語脳出来上がりすぎ)


はとってもハンデだ。



ちなみに私はおおよそ当てはまっているような気がしてます。


(最後のは確実に!!!)



ちまたでは聞き流すだけでOKという教材はありますが、


こちらは10代20代はじめくらいの人には有効かと思いますが、


以上に当てはまる人にはちょっと時間がかかるかと思います。



しかも3ヶ月で驚くほど、とか言う期間を設定するのは無理があります。


人には能力というものがあり、


英語に関しては特に上記のような条件が重なると


極度に進歩が遅くなります。



私はまさに英語が聞き取れない最悪な耳を持っていました。


なので、外人の言っていることがわからなくて、もどかしい人たちの気持ちが


痛いほど、、わかります。



同じクラスにいるよその国の人たちは全然話せないし、


発音もめちゃくちゃなのに、先生が何言ってるかちゃっかりわかってるんだもの!


なんだかんだ言って文字もローマ字で左から右に横に書く人たちに


全然違う文字で縦に書く私たちの


気持ちがわかるかってんだパンチ!







でも安心してください。


私が思うに


会話が苦手な人でも、


最初苦労しますがある程度までのレベルまで


がんばって勉強していると、


生まれ持って聞く耳を持っている人を


グーンと追い抜いていきます。


本当は日本語で話せば


超面白いこと言えるのによおー!


と思ってる方もぜひ勉強を続けてみてください。



少しわかるようになってくると、


それまで一生懸命勉強してきたものが活躍するときがきます。


そうすると、感覚で聞けてる人話している人とは


頭の中の知識量が違いますから、


一気に挽回できますよードキドキ




またこれは不思議なのですが、イギリスに住み英語を話すようになってから、


物事を感情的にではなく合理的にとらえるようになった気がすることです。


これはイギリス人と一緒にいるからなのか?

左脳を酷使しているからなのか??



日本語を話すときと英語を話しているときの頭のつかう場所が


全く違うと感じるのは私だけでしょうか?


いつか右脳で英語を話してやるぅヽ(`Д´)ノ!!!



























なのです。






最近話題になった記事についてです。




皆さんもご存知かと思いますが、イギリスBBCの番組で被爆者の話題で、




ジョークにしたというものです。




詳しくは以下のサイトをご覧ください。




私が尊敬する加藤祐子先生の記事です。↓






http://news.goo.ne.jp/article/newsengw/world/newsengw-20110125-01.html?pageIndex=2














この番組は非常に知的な番組で、主人とよく見ています。




司会のスティーブン・フライという人も、相当なインテリな人です。




嫌味もなく、才能のある人なので、人気もあるし、個人的には好きです。











加藤先生はスティーブン他出演者には悪気はないと言っていますが




その通りだと思います。




会話を読むと確かに日本の列車、イギリスの列車を比較し、

(イギリスのサービスは良くないので。。)




冗談言ってるだけだと。。




でも念のため、イギリス人の主人にこの件についてどう思うか聞いてみました。




「彼らに悪気はないけど、あれはあの番組で絶対に取り上げるべき話題じゃない。」と。




彼はは広島や特攻隊の知覧にまで足を運んだ人だけど、




イギリス人全員がただの冗談とは思っている訳ではないです。














原爆のことはとってもセンシティブな話題。




日本は唯一の被爆国であるのに、なぜか大声で抗議したり、




どんなにひどいものだったのか世界中の人に伝えることができない。








アメリカは原爆の資料を多量に持っているのにまだ公表していない。




広島で陳謝もない。




伝えたいのに、伝わらない、一般人が苦しんだあの惨事を。




その悔しさ、もどかしさのような複雑な思いを勝戦国である国がわかるはずもありませんが。







ある日本人の方のお話で、イギリス人の女性と話をしていたら、




「あなたはイギリスを恨んでいるでしょう。原爆投下をOKしたのはイギリスだから」と




言われたとありました。







それを読んで思いました。




日本人はアメリカやイギリスを恨んでいるののかな?
日本の隣国のように。




むしろあの出来事をみんなに知らせたい。あの苦しみを。




でも思うようにいかない憤りを感じます。。。







個人的にはこれをイギリス独特のジョークだからと終わらせたくありません。







傷ついた日本人がいるのですから、抗議するべきです。








抗議した方や、在英日本大使館には敬意を表したいと思います。



















あなたは国際人としてこの件をどう海外の人に話しますか?

















PS 

ちなみにスティーブンのあるドキュメンタリー番組のために予定していた日本行きを中止にしたそうです。


















私もTOEICは勉強していました。



日本ではビジネスで使うのはTOEICが多いですからね。



これさえ取っておけば、転職でなんとかなると思っていました。



実際990点ほど取っていればオォォォォとなるかもしれませんが、



800点くらいだとたくさん取ってる方は多いでしょう。



私も高得点とってましたが、



実際イギリスへ行っても、役に立ったとは全く思えません。。。





TOEICにはTOEIC用の勉強があり、こつがあります。



選ぶ問題なので、問題の出し方を分析して、



機械的に回答を選ぶというガイドまで出ています。



(私も使いました。。。)



何か就職や転職など、自分をアピールするために取得しておくのは



いいかもしれませんが、



実際、じゃあすぐに900点取ってる人に海外へ行って



会議に出てくれと言っても、難しいでしょう。





イギリスにもケンブリッジ英検というのがあります。



実技もあります。



こちらの方が実際の英語力が測れるかなと思っています。





TOEICだけににこだわらずに



イギリスのケンブリッジ資格を取ってみてはいかがでしょうか?



日本でも受けられるようです。



本当の実力がわかるかもしれません。



結構難しいですが。。










イギリスに住み始める前は、



とにかく英語をたくさん勉強しました。




たくさんのお金、時間、労力をつぎ込み、



海外で生活してみたい、英語で仕事がしたい、



という夢をかなえるべく、毎日を送っていました。



そして念願のイギリス。







そこにあったものは、人生初めての大きな挫折。



全然英語がわからない!



あんなに勉強したのに。



いや、すぐに慣れるはず!



1ヶ月、3ヶ月、もう少しかな。



半年、一年がすぎ、



なんで
のー???全然わかんない!!!



自分の今までの勉強は何も役に立ってなかった。。



私は何をやってきたんだろう。



そして私はここで何をやってるんだろう。



悶々とした日々を過ごしました。



きっと留学されたことのない方は、そんなことありえないとおもわれるかも。



聞いたことがあるけど、そんな人本当にいるの?って。



いるんですよー 笑







英語は手段であり、目的ではない。という言葉が身にしみます。



日本では英語が目的になっていたと思います。



とにかく出来るようになりたかったですが、



そもそも「英語ができる」ってなんなんだろう。





それは他国の文化を理解し、お互いの違いを言葉によって理解する。


日本人にとってはそれが目標なのかもしれません。


残念ながらなかなか異文化に触れることができない日本社会です。




なので、このブログで


私と同じようにロンドンに住んでいる感覚で、


海外カルチャーを少しでも体験して頂けたらうれしいです。