英語の語順が大事だと前回のブログでお伝えしたのですが、
英語で話すときに、その語順に頭を切り替えることができるかどうか、です。
もちろん、英語脳にすぐに切り替わってすらすらと出てくれば問題ないし、
英語なんて勉強する必要はありません。
若いときに海外で勉強したり、生まれつき英語脳をもっっている人には難しくないでしょう。
ここでは、まだ英語がすらすら出て来ない初心者の方、30歳以上の方、
または私のように英語向きな脳を持っていないと思っている方に、
無理やり英語を絞りだす方法、と言ってもいいでしょうか 笑
これは英語耳を持っていない私だから紹介できる方法かもしません。
実際、私はこれでイギリス人の旦那との会話
(簡単なものからややこしい、感情の相違の説明や文句!)、
会社にいるイギリス人他への会話はすべてこの方式です。
よろしければご参考ください。(^∇^)
まず、英語を話すときの私の頭の中をご紹介しましょう。
前回でお伝えしたとおり、
主語 + 動詞 + 残り
みたいなことなのですが、もっと言うと
2種類に分けられますね。
1.人(もの) + 動詞 + もの(人)
I study English.
2.人(もの)+ be動詞 + ものor形容詞
He is kind.
要するにbe動詞を使うのか使わないかです。
この違いはわかりますよね。
これがわかればこっちのもんです。
基本この2つで十分会話は出来ます。
あとは
どんな動詞にするのか(過去、未来、現在進行形、完了形)
どんな尾びれ背びれをくっ付けるか。
それだけです。
例えば、
I studied English when I was a high school student.
I will study English because I want to make a lot of friends all over the world.
動詞は何を使う?
その後何くっつける?
で終わりです。
単純にこれだけで会話は出来ます。
もし、何か付けるの忘れたらあとから付け足せます。
I studied English when I was a high school student.
I liked it very much.
I was not great though....
好きな科目だったよ。とか
そんなに出来たわけじゃないんだけどねー。。て言っとこう。。
と思ったら
以上のようにさっさと付け足してしましましょう。
話すときにこの順番になってるフォーマット
を思い浮かべて、
それに単語を当てはめるだけです。
I studied English when I was a high school student.
などをお好きな文章を基本にして入れ替える感覚です。
簡単でしょ。
最初はこれだけで十分です。
本当に私は基本的に毎日これで会話してます。
尾びれ背びれは必ずつけなくていいですし。
人(もの) + 動詞 + 人(もの) + 尾びれや背びれ
いつ、どこで、どんな that、when、because などなど言いたいことの残り
これに慣れたら、
副詞や形容詞を正しい場所に入れ込んでみる。
副詞や形容詞では説明しきれないものは、
that, which構文などを入れ込んでみる。
toやingもつかって説明してみる。
動詞をもうちょっと気の利いたものにしてみる。
(遠まわしに言ってみたりとか)
覚えたフレーズを使ってみる。
相手を質問攻めにしてみる。
ジョークを飛ばしてみる(上級者向け)。
と夢は膨らんでいくわけです。
少しずつで結構です。
たぶん上記の方法で慣れてきたら、
それだけでは物足りなくなって
いろいろやってみたくなると思います。
これが私は以前に言った
勉強したものが活躍する時!
http://ameblo.jp/englisheigo/entry-10798230850.html
なのかも!
そう思うと楽しくなってきませんか???
あまり難しく考えないでくださいね!
外国人が日本語を一から勉強するよりはるかに簡単だと思います。
結局ワンパターンなのさ!
ハハハハハハ!!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
もしかして、学校でややこしい文章のなかの主語と主動詞を見つけなさいって
言われたことありませんか?
これはこのやり方の逆パターンです。
文章を読むときに、難しい文章やなー。。
と思ったら、主語と主動詞だけにしてしまうんです。
裸にすればよく見えますわよ。。ホホホ(≡^∇^≡)
上で言った
1.人(もの) + 動詞 + もの(人)
I study English.
2.人(もの)+ be動詞 + ものor形容詞
He is kind.
にしてしまいましょう。
副詞や形容詞を必要な場所に入れ込んでみる。
副詞や形容詞では説明しきれないものは、
that, which構文などを入れ込んでみる。
これを彼らは永遠やっているだけなので。
BBCから簡単な例を引用すると、、
The BBC has apologised after Japan's embassy complained over jokes on an episode of TV comedy quiz show QI.
Mr Yamaguchi, who died last year at the age of 93, is the only person to have been recognised by the Japanese government as having survived both.
英文学になるとこれがもっと長くなり、1ページ3文章???
なんてことになってくるわけです。
ちなみに私は2番目の主語に後ろに何かつけるのが好きで
よく使ってます。
これを繰り返していけば、自然に口から出てくるようになりますよー。
でもそれまでは、これで。。
細かいもの(時制、前置詞、語彙、決まった言い回し、細かい発音などなど)
は別に勉強が必要なのですが、
と同時にこの簡単だけど、一番需要な順番のフォーマットを
頭の中で使用してください。
余裕がでてちょっと違った形に出会ったときにはフォーマットとして頭に保存、
次にぜひ使ってみてください。
へぇ、で終わらせず、裸にしてフォーマットにしておくのです。
必要なときにすぐに取り出せます
だんだん自分が好きなパターンが増えていきますよ。
ゆっくりでいいので、正しい順番で。
これが後で大きな能力の差になってきます。
以上英語を搾り出す方法でした。
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