シカゴ在住の精神科医樺沢先生の映画のメルマガを愛読している。
今日のメルマガには「レッドアイ」 という映画の紹介記事が載っていた。
8月19日アメリカ公開というから、封切りされたばかり。
「ウェディング・クラッシャー」のレイチェル・マクアダムスと「バットマン・
ビギンズ」で悪役を演じたキリアン・マーフィーが出演しているというのだが
私には誰が誰やらさっぱりわからない...
NY時代にニューヨーク・バーテンダー・スクールに通ってNYでシェーカーを
振っていた事のある私は「レッド・アイ」と聞くとトマトジュースとビールの
カクテルを思い出す。これは二日酔いの眼を指していると言われるが、
映画の方の意味は「夜行便、深夜便」だそうである。深夜で目が充血するから
だろう。
あるバーで「レッド・ワイン」を注文したら「レッド・アイ」が出てきた。私はそこで
レッド・アイなど1度も頼んだ事がなく、いつも赤ワインを飲む事を知って
いるはずなのに「赤ワイン」と言わなかった私が悪者にされたようで気分が
悪かった。日本人って注文と違う物が出てきても「あ、いいから、いいから」と
そのまま飲んだり食べたりする事が多く、店側でもそれを期待したりするけれど、
それは良くない。
私はレッド・アイなんか飲みたくないのである。
その店には以後2度と行っていない。