EnglishApprenticeのブログ

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気づけば社会人目前。海外勤務,海外留学に活かせる英語力を獲得すべく,英語力自体の向上を目指すブログ。私の学習の軌跡を踏まえつつ,おすすめの教材・学習法を紹介していきます。
中学生から受験生,社会人まで英語を学ぶ人に役立つ情報を共有していきたい。

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 結論から言えば,


今は,


NHK3か月トピック英会話ハートで話そう!マジカル英語塾 英語のバイエル 初中級 (語学シリー.../大西泰斗
¥1,200
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を使って,英文に意識を通わせつつ,


どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)/森沢 洋介
¥1,890
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で,和文も見て英文を瞬時に作り出す,いわゆる瞬間英作文を


行っていくのが良いと感じている。


 同様の方法で,Duo 3.0や英会話ペラペラビジネス100


にも取り組むのも良いと思う。



 学生時代に,そこそこまじめに取り組んできた人にとって,


中学で扱うような英文を読むことは造作もないという場合が


ほとんどだと思う。


 でも,そのレベルの英文を自ら表現するとなると,どうだろうか。


 とたんに無口になってしまう人が多いのではないか。


 私はまさにそのケースに当たる。




 その理由は読んで意味がわかるということと,何も見ないでそれを自分で再現できる


ことの間には,結構な差があるからだと思う。


 受験勉強に例えれば,センター試験の世界史では高得点がとれるが,論述となるとまるで


ダメという状況に近い。


 選択肢が与えられている場合に正解に至るための知識の定着度と


何もない状態から,相手にその事情等を説明するための知識の定着度に


ずいぶんと開きがある。


 もちろん選択肢を与えられても正解に至らないようではどうしもないが,


そのレベルの知識をいくら増やしても論述でいっこうに役に立たない。


 これと同じことが英語学習にも言えるのではないか。


 少なくても内容的,時間的に,高校・大学受験レベルにおいては,


その英文を自ら再生できないが,読むことはできるという単語力,文法力があれば,


十分対処できてしまう。



 だから,学生時代から英語をコミュニケーションの道具と捉えることができた


一部の人を除く,大抵の人は


意味がわかる<<<<<<<<<<自ら再生できる


 の隔たりに気づかず,またその隔たりを埋める必要性を感じないまま大人になり,


そして,明後日の方向の学習に時間を割き,いつまでたってもSpeakingが上達せず,


それに対する苦手意識がどんどん増してしまうという状況に陥ってしまうのでないか。


 それを打開するための有効な学習方法の一つとして,瞬間英作文トレーニングを


挙げることができる。


 瞬間英作文を始めた当初は,本当に簡単な英文も再生できず,


できたとしても時間がかかりすぎてイライラしたりもしたが,


慣れてくるとなかなか楽しくなってくる。


 取り組んでから日が浅くいため,英語を話す上で,目に見えて(耳で聞いて)


進歩したとは言えないが,気持ち英文がなめらかに出てくるようになった気がする,


今までの学習の中で,初めてSpeakinの光明が見えた気がした。


 ただ,この瞬間英作文,慣れてくるとすぐにマンネリになり,


覚えた英文をただ機械的にはき出す


だけになってしまうことがある。



 そこで,役立つのが上記英語のバイエルシリーズ。


 要は,英文を再生するときに,ちゃんと気持ちを込めようということなのだが,


英語のバイエルシリーズは,文法に込められたネイティブの気持ちに焦点をあてており,


目から鱗が落ちる記述が随所に散見される。



 両者を併用することでSpeakingの力を向上させ,苦手意識も払拭できると確信している。


 初めて英語に触れて以来,かれこれ十数年。


 私は,未だにろくに英語を喋ることできない。


 読みも得意と言えるほどではないが,読むのに苦労しないレベルの


英文でも,それを自ら紡ぎ出そうとすれば,苦痛と困難が伴う。


 一時は,学校の英語教育がダメだったと教育制度のせいにしたりもした。


 確かに,現在に学校の英語教育と受験英語には,特にspeakingについて改善すべき


ところが多いと個人的には思っている。


 でも,数学だって,学校でやったとはいえ,数Ⅱ,B程度の内容すらろくに理解していない


人間はごまんといるのだから,英語だって,学校教育だけで身につけることは難しく


個人的な努力が必要なのは仕方ないことだと思う。


 そして,中高6年間英語を勉強したにもかかわらず,英語を喋ることができない日本人が


多いとしても,そもそも学校の英語教育は,喋れるようになることを(ほとんど)目的とせず,


またそれを予定していないのだから,結果喋れるようにならなくても,むしろそれは当然だと思う。


 つまり,(少なくても客観的には)手段を違えているのだから,目的が達成できないのだ。


 そのことに気づいてから,Speakingに対する意識が変わったし,少し楽になった。


今までの学習を続けていても,英語を喋れるようにならないのは,今のトレーニングが


それを目的としていないから。


 いつか喋れるようになることを期待して,漫然と問題集を解いたり,リスニングに時間を費やしても


Speakingの力については,ベクトルが違うのだから,伸び悩むのは当然なのだ。


 これに気づいた後,私は次の疑問にぶつかった。


 では,どのようにトレーニングすれば良いのかと。


 続く

 この2つは,私にとって英語学習の必需品だ。



 まずwalkman。


 日常音楽を聴く代わりに,音読パッケージのデータや


お気に入りのリスニング教材を入れておくことで,通勤時間を始めいつでも


どこでもリスニング力を鍛えることができる。


 私が今使っているのは,少し前の機種で


SONY ウォークマン Sシリーズ <メモリータイプ> 16GB ブラック NW-S755/B/ソニー

¥14,800
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 ソニーの製品は,ノイズキャンセルが秀逸で,語学学習との相性は抜群だと思う。


私は,walkmanにノイズキャンセル機能が搭載される以前から,ノイズキャンセル機能付きの


イヤホンを使用していたが,最近のwalkmanであれば最初から内蔵されており,非常に便利。



 その上,walkmanは,簡単に音読パッケージの素材を作成できる点でも優れている。


SONY 録音用ケーブル WMC-NWR1/ソニー

¥1,089
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 を使えば,walkman自体が録音機に早変わり。


 一文ずつ,音読の合間を作って録音データを作成するのは,手間ではあるが,


それでも,データの管理などの点で,カセットを利用するよりも便利だと思う。


 もっとも,データを作っただけで満足していてはダメ( ̄ー ̄;



 もう一つは,ICレコーダー。


 こちらもソニー製。


SONY ステレオICレコーダー 2GB UX512 ホワイト ICD-UX512/W/ソニー

¥9,395
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 もともとは,録音した講義を二倍速で聴くために,購入したものだったが,



簡単な操作で目的のデータを聞くことができるので,walkmanの代わりにこちらを



使うこともしばしば。



 上記のwalkmanにも倍速機能は付いているが,スイッチ一つで倍速になるICレコーダーの



使い勝手の良さには,かなわないと思う。ボタンを一押しで数秒先に進むのもGOOD !



 私は,ラジオ英会話やビジネス英会話をMP3形式で録音して聞いたりもしているが,



倍速と先送り機能を利用することで,1lessonを10分程度で聞くことができ,



日々の積み重ねを考えると,5分の節約も侮れないと思う。



 もっとも,たまにはDJの軽妙な進行をゆっくり聞きたいときもあるし,あまりギスギス



学習するのも良くないような気がする。





 気づくとソニー製品を愛用している私。


 本当は,オーディブックを配信しているaudibleを利用するために,i pod のが


便利なので,i pod + ICレコーダーで行きたいのだが,なかなかどうして


walkman から i pod に乗り換えるのは難しい。



 何はともあれ,快適な学習環境を整えることは,学習意欲や学習の成果に


大きな影響を与えると思うので,今まで気にしてなかった人のご参考までに。




 

 

Amazon kindle4 WiFi アマゾン・キンドル4 WiFi接続のみ New/Amazon
¥価格不明
Amazon.co.jp


 もう先月になるが,勉強をサボってネットサーフィンをしている時に,


偶然amazon.comからkindleの新型kindle fireが発売されるのを発見∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



 スマホもタブレットも持っていないのに,なぜか無性に欲しくなってしまった。



 ところが,このkindle fire,日本には出荷していないとのこと。


(というか,10月末のこの時点では,そもそも本国でもまだ発売してなかったorz)



 輸入代行会社に頼むこともをできるらしいが,試験前に無用のトラブルを避けたかったのと


少しでも早くこのデバイスに触ってみたかったので‥




 気づいたときには,通常のkindleを購入していた(/ω\)



 kindleは主に洋書を読むのに使いたかったので,


(いつかのエントリーでは,多読の成果はイマイチだったと書いたような気がするけど,

12月は暇なので,まとまった時間を投入すれば,読書も英語力向上に役立つのではないかと

思ってみたり)


fireよりむしろtouchが良さそうとも思ったんだが,これも日本には出荷しておらず‥orz



 少し待てば,fireやtouchも普通に日本に出荷するようになる気もしたが,


試験のストレスのせいか,物欲を押さえきれず,皮のケースとセットであっという間にお買い上げo(^-^)o


(上記はamazon.co.jpのものだけど,個人的には,amazon.comから買った方が安心だと思ふ。


どうせ,kindle storeでamazon.comのアカウント必要になるし。)


 wi-fiに接続するのに若干苦労したけど,そこは先人の知恵を借りて解決!



今は快適なkindleライフを楽しんでおりんす。



 このkindle,多読をしている人にはうってつけではないだろうか。


① 書籍の種類にもやるが,kindle editionの方が,円高を考慮しても,

 

 安く本を購入できるケースが多い



② 何冊買ってもかさばらないから,児童書などを買いあさっても邪魔


 にならない



③ 購入する前に,冒頭部分を無料で読むことができるから,

 

 1章だけ読んで飽きちゃうなんて無駄を避けることもできる(°∀°)b


 今は,

Steve Jobs/Walter Isaacson

¥2,776
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を買ってみたり,


多読用に


A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping.../Ron Roy

¥328
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Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)/Darren Shan

¥755
Amazon.co.jp


を入れてみた。


 本当に英語学習の環境が充実している今日この頃だな。


 これで英語ができなければ,環境のせいのはずがなく,


努力不足ないし努力違いは明らか。


 日々精進せねばヽ(;´Д`)ノ


 


気づけば最後に更新して以来,ずいぶんと時間が経ってしまった。


 某研修所での研修が忙しくなる中で,だんだんと英語に避ける時間も

減ってしまい,気付けば英語学習は,ときおり単語帳を読む程度にorz


 ようやく卒業試験も終わり,12月いっぱいまでは,

おそらく人生最後の自由時間。


 この時間を有効に使い,英語の業務にも積極的に携わることができるよう

英語力を鍛えていきたいと思う。


前回更新してからずいぶんと時間があいてしまいました。



この間,就職活動の成果が出たのか,


立て続けにオフォーを頂き,どの道に進むべきか


真剣に悩んでいました。



この決断が最良のものになるように,


全力で業務に取り組みたいと思っています。



そして,いずれの道に進もうとも,必ず英語が必要になるので


ますます英語学習に力を入れたいと思います。




ちなみに,先日受けた英検とTOEICの結果ですが…



英検は不合格Bというしょうもない結果でした。


V:11


R:17


L:13


W:4


合計:45


(´・ω・`)


時間不足だったWはともかく,Lが低すぎだったり,


Vも不足していることが明らかなので,対策を考えて


次回の試験に臨みたいところです。



これに対し,TOEICは微増の810でした。


L:440


R:370


合計:810


こちらは,逆にRが低いですね。


Rは解き残しの問題が出てしまったので,


速読が課題ですな。



TOEICの点数もまだ十分ではないのですが,


当面は,英検・TOEFLの対策を中心に勉強していきたいと思います。

 いよいよ来週はTOEICの受験です。



 これと言って,対策してきたわけではないけれど,



前回の受験から9ヶ月あまり,英語の勉強は続けてきたので,



何らかの成果をあげることができるのではないかと期待しています。



この1週間ぐらいはしっかり過去問対策をしようと思っています。


 今日は10年以上ぶりに英検を受けてきました。大した対策はできません


でしたが,次回の受験に活きる良い経験でした。座席は自由ということもわかったし(笑)



 まず,最初の語彙選択問題は明らかに自分の語彙力不足でした。


4つの選択肢すべて見たことないなんて問題もあったので,


本当にどうしようもない感じです。


推測ですが,究極の英単語Vol.4+αが出題のレベルでしょうか。


とりあえず,Vol.4を押さえるモチベーションがわきそうです。


過去問と併せて次回の受験までには十分対策したいです。

 
 その他リーディングの問題は,難しすぎず,簡単すぎずといった感じでしょうか?


過去問と速読速聴英単語Advancedをこなせばどうにかなりそうです。


 英作文も同様に対策しやすそうな印象でした。英会話の英文ストックにもなりそうで


一石二鳥ですな。



 対してリスニングはだいぶ苦戦しそうな印象です。


 とりあえず,書き取り・書き込み禁止のTOEICに慣れ過ぎてしまったため,


リスニング中も聞き取ることだけに集中したのですが,事前に問題文は確認できないし,


TOEICと異なり一問自体も長いので,上手にメモを取るのが不可欠でしょう。


 しかも,聞こえてくる英文も早いし,音の崩れもしばしば登場するので,


力自体の強化が急務です。

 リスニングは良いトレーニング方法も見つかっていないし…


 とりあえず,音読パッケージ中心に頑張ります。


 と以上は英検について書いたのですが,


来週の日曜日は久々のTOEICが控えているので,


しばらくはTOEIC対策に専念します。


 Duo.3.0を毎日一回音読,速読速聴英単語COREの


音読パッケージをこなしつつ,究極の英単語Vol.3を確認し,


後は公式問題集及び模擬問題のリーディング部分をつぶす予定です。


今週もがむばります!

 先週1週間は,色々ばたばたしていて,英語の勉強も順調に進みませんでした。


時間はあるのに,突発的に空いた時間をうまく使えていない印象です。


そこで,今週からは1週間の予定と学習内容を手帳につけて行きたい思います。



Plan→Do→Seeというやつですな。


 一応,来週末に英検の試験があったり,月末はTOEICも申し込んでいるのですが,


どうなることやら。 とりあえず,今週は,英検の過去問をいくつか検討しつつ


日々の学習を継続していきたいと思います。


英検は、語彙力強化の意欲がますので良いですね。


デール・カーネギーの「人を動かす」などを読んでいると,知らない単語の連発で,


推測して読むことも覚束ない状態なので,これを機に12000語レベルの単語は,


きっちり押さえたいです。そうはいっても,もうあまり時間もないので今回の受験は


様子見というところでしょうか。さようなら,受験料(ノДT)

 あと,仕事で英語でも使うことを考えると,


いずれは専門用語の強化もすべきなんでしょうね。



 TOEICはAランクの仲間入りを果たすのが目標です。直前2週間は,


過去問を検討するなど試験対策的なこともする予定です。



 今週も音読パッケージ(速読・速聴英単語 Core 1900 ver.4)を中心に,


700選の暗記と英文解釈教室を1周できればと思っています。


 今週も頑張りますよ!

4 國弘流英語の話しかた               

    國弘 正雄(著)


5 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

    村上 憲郎(著)


6〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム

    土屋 雅稔(著)


7 英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

    森沢 洋介(著)


8 中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム

    土屋 雅稔 (著)



 4以下の書籍は,私の資格試験が一段落した後に購入したものです。


 せっかくまとまった時間がとれるので,TOEICのスコアだけでなく,


仕事にも活かせるような英語力をつけるべく,学習法を一から考え直してみました。



 結果として,これらの書籍はどれもハズレがなく,良い本を選んだと思っています。


英語に興味のある方であれば,闇雲に学習を始める前に,是非一度読んでもらえる


といいと思います。 私も,もっと早く出会いたかった。




 まず4です。当時の私は全く存じ上げなかったのですが,著者は,同時通訳の


神様として有名な方で,最近こそ音読系の学習書は多いですが,その遙か以前


から,音読による学習を勧めていたようです。著者のその圧倒的な音読量は,


私ももっと頑張らなければとやる気がわきます。




 次に5です。グーグル副社長を務めた著者らしく,仕事のための英語力獲得の


ヒントが満載で,参考になる点が多かったです。と言いつつも,アマゾン等での


手放しの高評価に疑問もなくはないです。著書は,京大出身で,大学入学の時点で,


一般的に言えば相当英語のできる人であったはずです。とすると,凡人が本書で


紹介されている方法をいきなり実践して筆者のようになるのは,なかなか


難しいのでないかと思っています。



 例えば,氏はペーパーバックを高速かつ大量に読むことを勧めています。


 それは,それで英語力の獲得につながると思います。ただ,複雑な構文の英文を


大量の読書だけで乗り切るのは,非効率か,挫折する可能性が高いのではないで


しょうか。


 著者は当時からかなりの英文解釈能力があったはずで,英文解釈が得意でない


方はもう少し別の努力が必要でないかと感じています。少なくても私自身は,


英文解釈教室を一通りやった後の方が,格段にペーパーバックを読みやすくなりま


した。


 大学受験向けの教材で基礎力をつけてから,本書の方法に取り組むのが


効率的ではないでしょうか。そして,この辺を補ってくれるのが,6,7,8の書籍です。


 6,7,8は,今の私の英語学習方法を根本を形作っている書籍で,どちらも


本当におすすめです。 一番の収穫は,リピーティング(一文ずつCDを再生して,


聞こえてきた英文を口頭で再現する。)の重要性に気づけたことです。


それまでも音読やシャドーイング(CDを再生して,聞こえてきた英文をすぐに再現


する。)などはよくやっていましたが,リピーティングが一番英語脳を刺激する気がし


ます。英文を一定時間記憶しなければならない点や英文を再現する際文法を意識


する点で,かなり負荷が高く,総合的な英語力の向上に役立つと思います。


 まぁ,詳しい私の学習法はおいおい説明するとして,英語学習に悩んでいる人には,

6,7のいずれかを一度手にとってもらいたいです。


 最近も定期的に学習法に関する書籍が発売されているようですが,私はもう買う


予定はないです。学習法を考えるのは楽しいものだったりしますが,それだけでは


一ミリも英語力は向上しませんから,方法を決めたら,素早くそれを実践に移して


いきたいところです。