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英語情報局

英語の雑学を中心に記事にしていきます。
英語勉強中の方はぜひ見ていってください。

serveは元々、ラテン語で、「奴隷になる」の意味がありservantには召使いの意味が残っていますが、動詞のserveは自分の地位が相手より下である必要はありません。

目的語や、使われる場面によって非常に幅が広い語なので、日本人が使いこなすには結構時間がかかる語です。

①尽くす、役に立つ
目的語にくるのはcompanyやyou。serve youは会社や店、レストランなどで客に対して使われ、help youより、礼儀正しさを感じさせる語。
e.g.Thank you for allowing us to serve you.
訳:ご利用誠にありがとうございました。

②(飲み物や料理など)お出しする
基本的に目的語は、料理、飲み物なら何でもあり。

③役割を果たす
serve asの形でよく使われる
serve as the initial step toward~
訳:~への第一歩となる
serve as a reminder of ~
訳:主語が~を思い出させる c.f. reminds me of~

④目的語に年をとって、「服役年数」や「任期」を表す
serve a three-year-term as a Japanese prime minister 
訳:日本の首相として、3年の任期をはたす
serve three years in prison 
訳:刑務所で3年服役する