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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

ファミリーカーのバッテリーが突然死しました。

 

普段はセルも普通に回っていた。

 

ある日、お出掛けの為に家族で乗り込み、ボタンをポチッと!

 

明らかにセルの回りが悪かったがエンジンは掛かった。

 

1週間前にディーラーで車検したばかりなので、大丈夫だろうと出発。

 

用事を済ませ、いざ出発ってスタートボタンを押すが、セルが回り掛けるがエンジンは掛からない・・・

 

って事で、良く知ってる車屋さんに電話してブースターケーブル持ってきてもらった。

 

するとエンジン始動。

 

犯人はバッテリーだろうな💧

 

 

バッテリーにインジケータが付いてるけど、正常でした💦

 

 

その足でバッテリーを買いに行ったが、高い!

 

2万円くらいしますね。普通と言われれば普通かもしれませんが、高いよ。

 

って事で、ネットを検索すると、半値くらいでした。

 

ネットで買う事にしました。

 

数日後、届きました。

 

死んだバッテリーと新しいバッテリーの比較です。

 

 

左が古いもの「ACデルコ」、右が新品「バルタ」。

 

これはどう見ても同じものですね。

 

お金があるなら、もっと高性能なバッテリーでも良かったんだけど、そんなに余裕はないからね・・・

 

 

 

交換後は一発始動でした。

 

オルタネータの故障じゃ無い事を祈ります。

 

本職の方に聞いたところ、ACデルコのバッテリーは一気にダメになるらしく、突然死する事が良くあるそうです。

 

新しく交換したバルタも同じなんだろうね。

 

 

そうそう、バッテリーって交換した後の処分に困るって人いるけど、解体屋さんに持って行くとお金に成りますよ。私はアルミ缶とか、電気の廃材を一緒に持って行くので小遣いの臨時収入に成ってますW

今年も残り1か月ちょっとになりました。

 

私もスキルアップを考えていましたが、なかなか忙しく、資格も1個しかチャレンジ出来ませんでした。

 

夏に受験した作業環境測定士だけです。

 

国家試験に合格し、登録講習も修了し、登録申請をしていたので、ようやく登録証が出来ました。

 

 

これで作業環境測定が出来るぜぇ!ってならない・・・💧

 

そもそも職場で実施している測定は粉じんと特化物。私は特化物は持ってない。

 

資格が有ったとしても、測定に必要な機材は高価であり、年1回の校正が必要だ。

 

半年に1回しか使わないのに、そんな設備を維持する意味はない。

 

年間20万程度で測定してもらえるのに、それを社内で実施するメリットは何処にあなるのか?

 

良く分からないが私は資格を取得した。

 

レベルが上がった!

 

来年は何を受けようかな?

測定士の登録講習2日目です。

 

今日が最終日ってことで、修了試験があるので、ドキドキです。

 

なんと言っても、二種の時は関数電卓で幾何標準偏差とか求めたりしたので、大変だったし、そもそも私は作業環境測定は騒音測定程度しか実物を知らないので、検知管とか諸々の作業を見たこともない状態で受けるのは頭がパンクする思いでした。

 

しかも、学科試験があるけど、実技講習が結構あって、知らない測定器の操作を覚えて、作業するのに意識を持っていかれる感じでした💧

 

今回の粉じんの登録講習についても座学というより、実習でしたね。

 

2日目は午前中に「重量分析法」午後から「計数分析法」の講義でした。

 

実際に石綿のサンプルを位相差顕微鏡を使って数えるという作業をしましたが、結構難しいですね。

 

最後に修了試験があり、学科と実技があります。

 

私は実技基礎講習を受講しているので、実技試験免除となりました。

 

筆記試験についてはマークシートではなく、記述式で、数問計算問題もありました。

 

合格ラインは70点です。

 

まぁ、この手の講習では、修了試験の問題や出題範囲は講義中の講師の話を聞いていれば問題ないはずです。

 

因みに、不合格の場合は10日以内に再受講通知が来るそうです。(再受講3万円)

 

合格者いは10日~1か月以内に修了証が送付されます。

 

 

 

今回の講習で感じたことは、分析で使用している機器は最新ではないということ。

 

こういった基準の中で行われるものは、過去に結果を評価され、認定されているものしか使えないので、後から出来た機器や手法については、簡単に切り替え出来ないのだろう。

 

そして、実際にサンプリングや分析といった現場を知らない人が受講する場合は、何をやっているか全く分からないと思います。

 

ただ、筆記試験だけで資格が取得できるものは、文言を覚えるだけで取得できると言えます。

 

それに比べると、やはり実際に作業することで、自分の身になる資格に近いものだと感じました。

 

測定士は実務経験が無ければ受験出来ないのも納得です。それだけ重要な資格だということでしょう。

 

 

 

もし、測定士を受験しようとしている方がこのブログを見られているのであれば、試験勉強中に出てくるサンプリングの装置や測定機器、分析方法などを検索して、画像や動画で見ておく方が覚えやすいと思いますし、登録講習で講師の話が理解しやすくなると思います。