DB52T 灯火類 その1 | Engineer’s Laboratory

Engineer’s Laboratory

孤独なエンジニアによる趣味の世界

軽トラ納車後点検(自分でやった)で発覚した不具合で、一番にやらなきゃイケないのはバックランプです。

 

確実に整備不良で見つかったらお巡りさんに止められますね。

 

 

球切れだと思い、裏からソケットを回して電球を見るが切れてない?

 

手持ちのLEDを挿すが点かない。

 

極性が逆だと思い、差し替えるが点かない・・・?

 

接触不良?断線?

 

ソケットの端子に腐食が見られたので綺麗に掃除してもダメでしたorz

 

ってことはミッションに付いてるバックランプスイッチがダメなの?

 

本当ならテスター使ってバックランプスイッチの導通を確認すればいいのですが、寒くて面倒臭い・・・。

 

 

 

そもそも、キャリイのバックランプはT10の5Wが1個と言う暗さです。

 

ナンバー灯と同じ電球です。

 

フロントのポジション球ならこれが2個ですから、明るさは倍。それと比べると暗いですよね?

 

安全性の点からも、光量不足だと感じています。

 

純正の小さなレンズの中に眩しいくらいのLEDを入れたとしても、結構な熱を出しているので、樹脂のケースやレンズが変形してしまう可能性もある。

 

左右対称に純正ランプを追加するのもありだが、穴を開けるなら違うものを付けたい。

 

純正の穴に合う社外品のフォグなんてないので、サイズの近いものを選びました。

 

やっと見つけたのがこれです。

 

 

今のサイズより少しだけ縦が長くて少しだけ横が短いので、これなら何とかなりそうです。

 

穴加工して、配線も加工して、取り付けたら完成です。

 

穴加工は純正の穴の上側を拡張して、ボルトの穴を開けて固定しています。

 

穴加工の写真撮り忘れました・・・💦

 

取り付けはこんな感じです。

 

 

 

配線の接続は車体側もギボシにしようかと思いましたが、純正のコネクタと同じものがホームセンターに有ったので、フォグ側にコネクタを付けました。

 

 

夜、点灯確認しました。

 

私の軽トラは4WDでしかもローギヤ付きなのでレバーの中間にニュートラルがあります。

 

ジムニーにもあるので、結構便利なんですよ。

 

トランスファーをニュートラルにして、ギヤをバックに入れると、クラッチ離しても走らないし、エンストもしないので、そのまま車外に出て確認や作業が出来ちゃうんですよ。

 

ってな訳で写真撮ってみました。

 

 

自分が見やすいだけでなく、周囲へのアピールも抜群なので、より安全です。バックブザーがあれば完璧ですが、いつの間にかブザーがカッコ悪いみたいなイメージになっている気がする。

 

これを騒音と言う人も居るが、私は安全の為なら必要なんじゃないかと思うのだが・・・。

 

 

話が脱線してしまったが、フォグの状態ですが、最初は非常に暗い状態で、やはり良く分からないメーカーのフォグだから不良品なのかと思っていた。

 

何度が、ギヤを入れ直していると後ろが真っ白になるくらいの爆光が!やはりバックランプスイッチの接触不良かもしれない。

 

今度掃除してみて、ダメなら交換ですね。

 

 

結構明るくなりました。

 

 

私はシンメトリーの方が好みなので、気が向いたら左側にもバックランプを追加したいです。