DENSAN DK-670A カッコいい! | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

 

今回は電気工事のアイテムを紹介します。

 

それは『電工ナイフ』です。

 

電気工事ではケーブルの被覆を剥いたり、裂いたりする為にしか使わないと言ってもいいくらいのアイテムですが、これが無きゃ仕事にならない。

 

最近では皮むき用の道具も開発されていて、簡単に出来ますってことで、新入社員とかが使っていて、いざ電工ナイフでやろうとすると、失敗してしまうなんてことも多いのではないでしょうか?

 

電工ナイフの場合、経験値と刃の研ぎ具合で大きく違いますね。

 

さて、電工ナイフと言えばこれでしょう。

 

 

 

安くて丈夫!ただ、折り畳み式なので、慣れないと危険ですね。

 

私は昔からあるタイプのこれが好きです。

 

ただ、味気ないので、ウッドグリップを握りやすい様に削って、塗装して使っていた。

 

その次は、鹿角グリップに改造してたWWW

 

そして、腰道具として使うには、折り畳みが面倒なので、鞘付きのタイプも持ってます。

 

 

 
 

 

これはグリップが赤くてカッコいいんですよ。

 

 

でも、腰道具以外では邪魔なんですよね💦

 

使いやすい反面、グリップがデカ過ぎて・・・。

 

 

そこで、見付けたのがこれ。

 

 

 

見た目が全然違う!近未来を感じさせるデザインとコンパクト感が半端ないです。

 

これだけで、テンション上がる感じ。

 

実物がこれです。

 

 

刃を出すと

 

 

私の使ってるガーバーのナイフの様な感じが堪らない。

 

ステンレスにチタンコーティグがマッドグレーの重厚感を引き立ててくれる。

 

しかも薄い!

 

 

電工ナイフは折りたたみ機構にロックが無いけど、これは普通のナイフと同じ用なロック機構が付いてます。ナイフの使い方を知ってる人ならすぐに慣れるでしょう。

 

大きな丸い穴は人差し指を入れて握る為だと思うのだが、デンサン(ジェフコム)のHPには載ってないし、パッケージの台紙のもそんなものは書いてない。

 

ガーバーのナイフだと、この穴に人差し指を引っ掛けて、握ると安定すると言うものだ。

 

この穴をサムホールって言う人も居るが、サムって親指のことだった様な・・・?

 

ナイフマニアじゃないからまあいいや💦

 

こんな感じで握れます。

 

 

実際には大きくは変わらないけど、仕事の中に愉しみがあっていいと私は思うんですよ。

 

ナイフ一本でやる気がでるなら安い買い物だと思います。