日立丸ノコ修理 ④完結 | Engineer’s Laboratory

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日立の丸ノコが動かなくなり、前回までに原因となるベアリングを発見、手配をしたところでした。

今回は組立です。



ベアリングは精密部品、ゴミや汚れは厳禁です。

組立の理想は圧入です。

油圧プレスを使うのがベストですが、持って居なければ叩き込むだけです。

叩く場所は軸への挿入なら内輪、ケースへの挿入なら外輪を叩きます。

これを間違えるとベアリングが壊れます。

私は適当なサイズのパイプを使って叩いてます。

市販品でベアリング挿入用工具もありますね。

ネットで安く買えるようになったので私もそろそろ買おうかと思っています。



こんな感じでベアリングが新しくなりました。

イメージ 1

ギヤの部分には綺麗なグリスを塗って組立ます。

イメージ 2

バラした逆の手順で組んだら完成です。

電源を入れて回すと、綺麗に回って、負荷もありません。

これでまだまだ使えそうです。

鋸刃のチップも飛んでいるのでこれも替え時かな?