マフラー交換の準備 | Engineer’s Laboratory

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先日、仕入れたボンネビル純正オプション スポーツマフラーの取付けの準備の為、こんなものを買いました。

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メンテの基本ですが、プラグレンチです。

定期的な点検にも使いますし、マフラー交換に伴い、キャブセッティングでは必需品です。

もちろんプラグレンチは持って居ますが、手持ちのものでは無理だった・・・。

ボンネビルはバーチカルツインなので、両サイドからプラグコードは見えるが、タンクの真下に垂直に刺さってます。

更に、プラグの手前には2次エアーの配管があり、これも邪魔です。

私が持ってるプラグレンチはT 型のハンドルが付いたタイプの為、入りません。

そこで、先人達のブログを拝見し、キタコのプラグレンチが使えるとの情報を得た。

全長も短く、細身ということで使えるらしいので、取りあえず買ってみた。

3種類のプラグに対応しているのも評価できるとこですね。

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問題は回しにくいってことです。
これはどうしようもない・・・。
オーナーの中にはタンクを外すって方も居られるようですが、キャブのセッティング中や出先でプラグ確認出来ないですよね。
何かいい方法を考えよう。




続いて、キャブのセッティングに重要なジェットも買いました。

ボニーのキャブはケイヒンCVK36、使用されているメインジェットは丸大。
先人達がブログに書いてくれているので非常に助かりますね。

バイク屋にお願いすればいい話なんでしょうが、私は極力自分でやりたい派。自分の乗ってるバイクの構造が分からないのに100km/hで走るなんて恐ろしい・・・。

さて、純正マフラーの状態で使用されているメインジェットは110番らしい。

私のボニーは前オーナーが社外マフラーにしていて、売却時にノーマルに戻したってことで、現状が何番のジェットか不明です。

そして、今回交換するマフラーは純正OPスポーツマフラー。新品購入の場合、115番のメインジェットが付属しているらしいですので、単純に考えると、右倣えでイケるはずです。

しかし、製造から15年が経ち、世の中からキャブ車が消えてしまっている。

エンジニアとしてはより良いものにするというのは当然のこと。

しかし、その反面寂しい気持ちもある。

キャブの素晴らしさも残したい。

だから、このバイクをいつまでも維持出来るようにメインジェットのセットを買うことにした。

探すと105、108、110、112、115,118番のセットを発見!2セット購入しました。

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ケースが2個有ってもいいのですが、スマートに整理したいので、1つにまとめておきます。

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さらに、ジェットの種類も分からなくなると面倒なので、蓋に貼りつけました。

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問題はいつやるか?今でしょって言いたいけど、今は忙しくて無理なので、時間が出来たらやりたいですね。



やりたいことは沢山あるけどホントに時間ないよね。

早くガレージ完成させて、夜な夜な引きこもるしかないのかもね。