テールランプバルブ交換と日常点検 | INTEGRAL∫CRAFT

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先日のツーリングで発覚したボニーのテールランプの球切れ。

ツーリングの帰りにRBで球を購入したものを自宅で交換した。

簡単作業だが、手順を書いときます。


①キーOFF
②+ドライバーでテールランプのレンズを固定しているビス2本を外す。
③レンズを外す
④バルブを外す(押して回す)
⑤新しいバルブを入れる(押して逆に回す)
 W球なので、取付位置が決まっているので注意しよう
⑥キーON、点灯確認
 フロント、リアのブレーキをそれぞれ点灯確認
⑦キーOFFにしパッキンがズレないように注意してレンズを付ける。
⑧ビス2本を閉め完了

※ビスを閉めすぎると樹脂が割れてしまうので注意。
※電球は取り付け後綺麗なウエス等で拭くようにしてます。
 汚れや油分の付着はなるべく避けています。


電球交換のブログじゃつまらないので日常点検のことも書いておきましょう。


ってことで、バイクの点検項目をおさらいしておきましょう。

①灯火類
 ヘッドライトのHi/Lo、テールランプ、ブレーキランプ、ウインカーやハザード、メーター球も忘れずに。

②ブレーキ
 ブレーキパッドの残量、ブレーキの固着や引きずり、フルードの量です。
 油圧ブレーキの場合、乗ろうと思ったらスッカスカになってしまうことがあります。走りだす前に効くかどうか試してから出発しましょう。

③エンジンオイル
 量が減ってないか、汚れていないか見ましょう。
 バイクのオイルは車と違いクラッチやミッションに使われている場合が多いです。
 また、空冷のエンジンも多いですので、オイルによる冷却交換もあるので、かなり重要なものですね。
 ドレンボルトからの漏れも確認しましょう。

④サスペンション
 オイル漏れを確認
 フロントフォークの錆びや汚れも注意してください。
 これが原因でオイルシールを痛め、オイル漏れを起こします。
 また、サスペンションのオイル漏れはブレーキやタイヤに付着しやすいので、危険です。

⑤ドライブチェーン
 シャフト駆動やスクーターなどのベルト駆動のものは点検出来ないですが、チェーンの場合は弛みを確認しましょう。
 チェーンがユルユルだとスプロケを痛めたり、チェーンにも負担が掛かりやすいので最悪はチェーンが切れます。
 
⑥タイヤ
 摩耗や亀裂、空気圧、何か刺さっていないか確認しましょう。
 特にボンネビルなどのスポークホイールのバイクはチューブが入っているものが殆どですので、パンクすると一気に空気が抜けて走行不能になり危険です。

書いてて思ったのですが、バイクを綺麗に磨いているとほぼ全ての点検が出来るよね?
それに、綺麗にしてやることで、樹脂やゴム系のパーツの劣化しにくくなるし、錆びにくいでしょう。
フロントフォークも綺麗にすれば、オイルシールの破損も防げるでしょう。

みなさんもバイクを磨きながら日常点検して楽しいバイクライフをお過ごしください。

それではまた。