超高性能スポーツカーに乗っている父兄 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日本語補習校のうちの子の友達の親で、NissanのGT-R という車に乗っている人がいますSurprise


GT-R という車は、以前は「スカイライン GT-R」という車名だった車ですが、現行モデルでは「スカイライン」の名前はなくなって「GT-R」だけになっています。

そしてこの車はとんでもない車です。

とりあえず第一に、値段がすごいですlaugh

日本での新車価格は、一番安いノーマルなモデルが1千4百万台からとなっており、

ちょっといい感じのT-specなどのモデルになると2千万以上

そして最上位モデルの NISMO版になりますと3千万円以上ですSurprise


もちろん、その価格に似合っただけの性能はありまして、

一番下のモデルでも570馬力、NISMOモデルだと600馬力以上、最高速度315キロ、ゼロヨン2.8秒以上と、

一般公道を走るならば 宝の持ち腐れどころではないと思いますlaugh

600馬力という馬力がどういうものかピンとこないという方のために捕捉しますと、

普通の市販車の馬力は200馬力前後くらいが多いと思います。

例えば現行のRAV4のガソリンモデルは203馬力

現行のカローラで169馬力

ランエボやインプレッサといった最高クラスのスポーツカーの最終型で310~350馬力

かなりのチューンドカーでも400馬力くらいが最高レベルだったと思います



そもそも GT-R という車は、レースで勝つために設計・製造された車なので、

街乗りレベルでは全く必要のないレベルlaughの装備がされていると思います。


さて、日本であれば1千万台から買えるGT-Rですが、

最初に記載したお父さんは アメリカで購入したはずですので、さらに値段が跳ね上がります_

アメリカでは2024年で新車販売を打ち切っているそうですが、

販売終了前の価格でも、一番安いモデルでも日本円で2千万台

そして現在は中古販売しかありませんが価格が日本よりも高騰しているそうで(タマ数が少ない

3千万~4千5百万といったところが相場のようですSurprise


さらにそのお父さんのGT-Rは、次々にチューンナップされていき、

マフラーが変わり、車高が下がり、フロントのボンネットが黒くなり(黒いボンネットということは、軽量化のためのカーボン製ボンネットに交換したということで、ただでさえ高価なカーボン製ボンネットですが、そもそもアメリカで普通に購入できるのか疑問でした。。

・・見る見るすごい車になっていきましたSurprise

また、以前 日本語補習校の会場の駐車場にて、そのGT-Rのタイヤの空気圧を自分で調整して、一人でとこかへ出ていく姿を目撃したこともありました。

その状況から察するに、もちろんある程度の裕福層の方であるのは間違いないにせよ、

それでもやっぱり自家用車に数千万円をつぎ込むのはハンパではない入れ込みようであると思われ、

きっと車が好きで好きでlaugh

おそらくはちょっと家計を赤字にするくらいのリスクを負いつつそれでも車に人生かけるくらいの

激烈にアツいお父さんなのだろうと思っていましたlaugh


私はいつか、そのお父さんと車の話をする機会があることを想像していましたが、

血が騒ぐのが恐かった実は私も20年以上前に、3世代前のGT-Rに乗っていました)ので_


意識的に あまり関わらないようにしていましたlaugh

ところが。

この程その一家は、フランスに引っ越すことになった - という話が入ってきましたSurprise

オイオイ、だったらその前に一度くらい話でも。。と思ったのでした。

<すみません、長くなってきたので後編に続きます>