母の日を祝う | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日は母の日(日本、アメリカ共通)ですsmile

大きく頑張ってくれているうちの奥さんに、小さな感謝を伝える日です。

まずはとにかく花です。smile

朝少し早起きして近所のグロッサリーストアへ自転車で出向いて、よさげな花を選びます。

・・毎年、母の日の朝にここにくると、結構たくさんの人が母の日用の花を購入しています。

母の日にたくさんの家庭に花が飾られている(と思われる)この状況、いいですねsmile


そして毎年悩むのがプレゼントです。

母の日、誕生日、結婚記念日、クリスマスとプレゼントの機会がありますが、

既に15年以上やっていますので、15 × 4 = 60回以上も公式なプレゼントの機会があったこととなり、

プレゼントネタについてはほぼ枯渇しています_

しかし、

今年はおそらくは外さないであろうネタがありました。

シアトルマリナーズのグッズですsmile

今年は、うちの奥さんは今まで以上に一生懸命マリナーズを応援し、試合に足を運びやすくなったことも手伝って何度も直接観戦に行っています。

もっともそれは、裏を返せば 現在 これまで以上に日常のことが大変で、そのリフレッシュのためにも応援に力が入っている状況と言えそうですOMG

とにかく、マリナーズグッズならば鉄板と思い、購入したのが以下の商品ですsmile


マリナーズのサンダル - ウェア系や帽子系はすでに結構持っていますが、サンダルは持っていないし、これなら日ごろ使えそうだということでこれにしました。


早速、使ってくれているのでとりあえず及第点はクリアできたのではないかと思っていますsmile

なお、今日はマリナーズ 対 ホワイトソックス の試合がありまして、

これで勝ってくれれば うちの奥さんも喜んでくれて、いい母の日になると思ったのですが、

事実、8回まで1点差で勝っていたのですが、

最後に逆転されるという想定外の結果となってしまいました_


そして、最後は夕食です。

何といっても夕食の支度は うちの奥さんの大きな負担になってしまっているので、

母の日くらいは外食かテイクアウト(アメリカ英語では to go と言います)にして、彼女の負担を少しでも減らします。

今年は、家で楽に食べることにして、「DONBURI Station」の丼ものを購入することにしました。

彼女が注文したのは ポケ丼でしたが、


私は かつ丼を注文 - 実は去年までここには本当のカツどんはなかったのですが、とうとう日本人的に正しいカツどんが追加されまして、


何年かぶりに外食系の本当のカツどんを食べることができました。
母の日に便乗して、贅沢をしてしまいました_

また、久しぶりにアライグマがうちの前を通っていったり、


新たにDisney+、hulu、ESPN、Peacock といったストリーミングサービスが使えるようになったりと、
その経緯はまた後日書きたいと思います

うちの奥さんにとっては、マリナーズが逆転負けしたことを除いては、悪くない日だったのではないかと思います。ニコニコ