ワールドカップトロフィーがこの街にやってきた! | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今年はワールドカップイヤーでしかも、

開催地はアメリカ・カナダ・メキシコの3か国共同開催となっており、

そして、ワシントン州もシアトルのルーメン・フィールドアメフトのシーホークスの本拠地)が会場に使われることとなっておりますsmile

なので、もう何年も前から、日本在住の方たちから
2026年にワールドカップをそっちに見に行くから、チケットを代わりにできるだけ安く取って、しばらく泊めてくれ」と言われたりもしておりました。_

現在チケットは二次流通で購入する必要があると思いますが、人気のカードや決勝トーナメントなどになると安い席でも10万円以上のようですSurprise

もっとも、シアトルのルーメン・フィールドで試合をすることになっている国は、
ベルギー
エジプト
アメリカ
オーストラリア
カタール
イラン
とあともう一国欧州から


ということで、日本はもちろん来ませんしOMGブラジル・フランス・アルゼンチン・クロアチアなどといった超見たい国も来ませんOMG

なので、私は直接見には行かないと思いますが、

うちの奥さんが、もし絶対に行きたいのであれば行かせてあげたいところですsmile
まあでも、同じ理由で行かないというでしょう

さて、本番の試合は生では見ないとしても、

あの「ワールドカップ」の優勝トロフィーが、なんとこの街に来ておりまして、

半日だけ、一般公開されましたSurprise


3時からの公開開始ということで、私とうちの奥さんは2:20くらいに行って並んだのですが、

その行列たるや、すでに信じられない長蛇の列となっていましたSurprise


公開はもちろん建物の中ですので、待ち行列は建物の中ですでに超長蛇の列になっていたのですが、

まったく入りきらず、建物の外にさらに長蛇の列ができていました。

外には警察の車が複数台・・


結局2時間以上待って、やっと先頭が見えてきたのですが、

私は時間切れアウトとなり(4時半までには絶対に帰らなければならなかった)、

途中でドロップアウトとなってしまいました_

しかしそれでも、用事を済ませて戻ったところ、行列に並ばなくとも実は階段の途中あたりからトロフィーが見えたのでしたlaugh


なので、「ワールドカップの優勝トロフィーを生で見る」という目標は達成できたのでまあよかったのですが、

もちろん、行列に最後まで並んでいれば、以下のように元シアトル・シーホークスのGarry Gilliam氏と、Andy Dooley氏と一緒に写真を撮ってもらえたり


ワールドカップトロフィーのキーホルダーがもらえたりしたのでしたsmile

何はともあれ、ワールドカップのトロフィーを生で見るというこの非凡な機会は、おそらくはもう二度とないと思われます_


・・いつの日か、何十年も先だったとしても、日本がワールドカップで優勝するという偉業を成し遂げ、このワールドカップトロフィーが日本に上陸するときが来るといいですねsmile