今年はワールドカップイヤーでしかも、
開催地はアメリカ・カナダ・メキシコの3か国共同開催となっており、
そして、ワシントン州もシアトルのルーメン・フィールド(アメフトのシーホークスの本拠地)が会場に使われることとなっております![]()
なので、もう何年も前から、日本在住の方たちから
「2026年にワールドカップをそっちに見に行くから、チケットを代わりにできるだけ安く取って、しばらく泊めてくれ」と言われたりもしておりました。![]()
現在チケットは二次流通で購入する必要があると思いますが、人気のカードや決勝トーナメントなどになると安い席でも10万円以上のようです![]()
もっとも、シアトルのルーメン・フィールドで試合をすることになっている国は、
ベルギー
エジプト
アメリカ
オーストラリア
カタール
イラン
とあともう一国欧州から
ということで、日本はもちろん来ませんし
、ブラジル・フランス・アルゼンチン・クロアチアなどといった超見たい国も来ません![]()
なので、私は直接見には行かないと思いますが、
うちの奥さんが、もし絶対に行きたいのであれば行かせてあげたいところです![]()
(まあでも、同じ理由で行かないというでしょう)
さて、本番の試合は生では見ないとしても、
あの「ワールドカップ」の優勝トロフィーが、なんとこの街に来ておりまして、
半日だけ、一般公開されました![]()

3時からの公開開始ということで、私とうちの奥さんは2:20くらいに行って並んだのですが、
その行列たるや、すでに信じられない長蛇の列となっていました![]()

公開はもちろん建物の中ですので、待ち行列は建物の中ですでに超長蛇の列になっていたのですが、
まったく入りきらず、建物の外にさらに長蛇の列ができていました。
外には警察の車が複数台・・

結局2時間以上待って、やっと先頭が見えてきたのですが、
私は時間切れアウトとなり(4時半までには絶対に帰らなければならなかった)、
途中でドロップアウトとなってしまいました![]()
しかしそれでも、用事を済ませて戻ったところ、行列に並ばなくとも実は階段の途中あたりからトロフィーが見えたのでした![]()

なので、「ワールドカップの優勝トロフィーを生で見る」という目標は達成できたのでまあよかったのですが、
もちろん、行列に最後まで並んでいれば、以下のように元シアトル・シーホークスのGarry Gilliam氏と、Andy Dooley氏と一緒に写真を撮ってもらえたり、

ワールドカップトロフィーのキーホルダーがもらえたりしたのでした![]()
何はともあれ、ワールドカップのトロフィーを生で見るというこの非凡な機会は、おそらくはもう二度とないと思われます![]()
・・いつの日か、何十年も先だったとしても、日本がワールドカップで優勝するという偉業を成し遂げ、このワールドカップトロフィーが日本に上陸するときが来るといいですね![]()