ごみ回収を妨げるもの | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この3週間ほど、この市内で大きな問題になっていたのが、ごみ回収がされない、ということでしたガーン

 

 

ごみ回収は週に一回、3種類のごみボックス(普通ごみ、リサイクルごみ、コンポストごみ)をそれぞれ3種類のごみ回収車が回収していってくれる(もちろん有料)のですが、

 

ごみ回収チームの人手不足ということで、2回もスキップされてしまっていましたガーン

 

このことはローカルニュースでも大きく取り上げられていました。

 

対応策の一つとして、自分で車などで指定された場所に指定された時間に ごみを持ってくれば回収する、ということでした。

 

しかし、おそらく自分でわざわざ普通ごみなどを持って行った人は、かなり限定的だったものと思われます。

 

私も、まあ幸か不幸かちょうど家族が不在のためごみの量が少なく、ごみボックスに収まらないほどごみがあったわけではなかったので、我慢していました笑い泣き

 

それでも 今日の午後ついに、Public Service(ごみ回収してくれるところ)から自動発信の電話があり、ボイスメールに明日からごみ回収を復活させる、というメッセージが入っていましたニコニコ

 

よし、これで心置きなくごみを出せる、と思い、夕方7時頃(こちらではまだ全然明るい時間帯です)ごみを出そうとドアを開けたら、

 

うちの庭、玄関の数m先で、ネコが2匹、くつろいでいるではありませんか!爆  笑

 

ネコたちに

ここはボクたちの休憩場に使っているので、人間はウロウロしないでもらえませんかねえ

と言わんばかりの顔でにらまれてしまい、私はあわててドアを閉めました笑い泣き

 

なお、実際ネコはここ(うちの表庭の玄関近く)を休憩場と定めたらしく、

 

二日前も

 

先週も(先週は暑かったので、木の下に入っていました

同じ場所でくつろいでいました。

 

ただ、黒白のネコだけの独壇場だと思っていたのですが、今日はドラ猫風のネコも一緒でした。

・・黒白ネコとは家族なのか、友達なのか。。

 

玄関を閉めて数分後に窓から様子を見たところ、完全にくつろぎモードに戻っていました笑い泣き

 

30分後くらいにみたら、もはや一匹は横になって寝てしまった様子。。

ちなみに隣の隣で、バスケの練習をしている子のボールのドリブル音が響いているのですが、意に介していないみたいです笑い泣き

 

・・結局ネコがいなくなって ごみを出すことができたのは、8時過ぎでした爆  笑