会社の不思議な冬季イベント | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

会社の我々の部門配下で、Holiday Seasonのイベントとして「Q2 Winter Olympics Edition(第二四半期の冬季オリンピック」が開催されましたSurprise


オリンピックといっても、Team経由でオンラインで行うイベントということなのでlaugh

実際に走ったりジャンプしたりするタイプのイベントではないだろう、と思いました。

また開催の数日前に、Prize賞品)が公開されたのですが、


PS5 、 XBOX、 AirPods など大変豪華な賞品が6点、並んでいました。

この賞品の発表を見てすぐに部内の誰かが

これおかしいんですけど。。なんで私の新品のPS5が手違いで賞品リストにはいっちゃってるの?

と冗談の反応をしlaugh、それを受けて「いい反応だ。でもそのPS5は私のだから」とか「最終的にはそのPS5は私の子の部屋に置かれることになる」とか言いながら盛り上がっていました。。まだ競技内容さえも分かっていないのに_

ちなみに私はうちの子にPS5が欲しいか聞いたところ「いらない。あ、でもやっぱり売るから欲しい」という反応。。_

まあいずれにしても、こういった行事には顔を出す必要があるので(必須ではありませんが、私のマネージャーがいつも「strongly encouraged(強くお勧めする)」と言うので、実質必須かと_)参加しました。


そしてその「競技」の内容は。。


これが、結構面白くて、さすが、エンジニアリング部門の組織のイベントだと思わせられるものでしたlaugh

例えば、第一のお題として、10個の短いプログラムコードを見せられて、「このコードはそれぞれ、AIで生成したものでしょうか?それとも人間が書いたものでしょうか?」というクイズがあったりlaugh

<上記は人間が書いたコードです>

はたまた、以下のような感じの「暗号」を見せられて、「これは何を意味しているでしょう?」みたいなクイズがあったりlaugh

ちなみに上記はコンピュータの内部で使用されるアスキーコードで表現された「Holidays」という文字データです

最後には、目をつぶったまま あるお題のプログラムをその場で書いて、誰が一番正確に速く書けるかという競争があったりlaugh
これはキーボードをブラインドタッチで叩けるだけでは なかなかできないものですsmile


ということで、私のようなエンジニア肌の人間にはとても面白いイベントでした。smile

ただ、最終結果としては、

さすが、世界の天才開発者みたいな連中がゴロゴロしている会社だけあって、こういうことをやらせたらすごい人だらけで、私ごときでは 当然ではありますがトップ6には入れませんでした_

景品は、上位6人が、1位の人から順番に好きな商品を選ぶ形式でしたが、PS5は3位の人がとっていきましたlaugh


来年こそは・・と言いたいところですが、それは例えていうなら、現在偏差値25の状態から一年後に東大理3に一発合格するくらい難しいことかと思います(要するにほぼ不可能、ということですね_

というか、それ以前に、来年の今頃この会社に残っていられるかどうかわからない状況ですので、もはや天空の出来事でしょうね_