新しいイスの値段は? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、会社のカフェスペースの一角に 新しいイスが導入されていました。

こんな感じのイスです。


ただ、配置場所があまりよくなくて、実際にランチなどで使用されるスペースからちょっと離れた、ごみ箱の近くの一角に置かれています_


それでも、同僚の一人が「このイスはなかなかいい感じなので、同じものをうちでも買って置きたい」と言って、型番を見てWebで値段を調べました。

すると、

このイスはとあるデザイナーズのブランドのみの販売で、量販店やAmazon等では扱っていないものであることが分かり、

そしてその販売価格は・・












ちなみに (失礼!)、以下のイスは私が3年ほど前に量販店で購入したものですが、19ドル1ドル百円換算だと1900円)であり、


床に座るという概念が基本的にないアメリカではイスは日本よりも安く大量に売られていると思いますが、

上記の会社の新しいイスの販売価格は・・




















一脚 3600ドル1ドル百円換算だと36万円、1ドル150円換算だと54万円)でしたOMG

それを見たその同僚の方は、「OMG!! while our team budgets are all frozen.. COME ON!! (なにそれ!!私たちのチームの予算は凍結状態だというのに、どういうことよ!」といって激怒していました_

もちろん、実際にはファシリティーを管理している部門と 我々製品開発部門とでは全く別の予算割り当てになっているので、単純にイスを買うのをやめても我々のチームイベント用のお金にできるわけではないのは 彼女も百も承知だとは思いますが_

ちなみに実際に座ってみても、正直3600ドルの心地よさは感じられず

またこのデザインが相場よりも3000ドル以上 上乗せするほどのすごいデザインだとは正直思えず

(再掲載)

そして、ごみ箱の近辺に適当に配置されたこのイスたちが有効に活用されるとも思えず実際、それに座っている人を見たことがありません。まあ一日数回しかそこに行かないので実際は分かりませんが


うーむ、とりあえずファシリティー部門の人たちがどういう意図でこのイスを導入したのか、ちょっと聞いてみたいですよねlaugh