二週間、アメリカの家を留守にしていたことの代償の一つがこれです。。
草原と化してしまった庭(裏庭はもっとひどい状態でした)![]()
こうなってしまうと、もはやMower(芝刈り機)では対応できません。
一度背の高い草を刈り取らないと、Mowerをかけることさえできません。![]()
ただし、これをカマを使って手で刈っていたのではいつまでたっても終わりませんし、おそらく私の腰と腕がいかれるのが先だと思われます![]()
なので、Trimmer(刈り込み機)を買うことにしました。
よくある、こんな感じのマシンですね。
ただ、今では電動式のマシンが良く売れているようで、HOME DEPOTなどでも大半は電動式のものでした。
ガソリンが高いこのご時世、電動式は有難いです。
で、とりあえず購入したのが一番安かったこのモデルです。
119ドル (約1万2千円)で購入しました。意外と安いですよね![]()
ところが。
このモデル、バッテリーが18Vということで、それがどういうレベルのものなのかわからず購入したのですが、
実際に使ってみると、フル充電でも10分くらいしか使えません![]()
また、パワーも弱く、草原と化したうちの庭に生えている茎の太い雑草にはちょっと厳しいです。。
そこで翌日、このモデルを返品し、以下のモデルに買い換えました。![]()
こちらは40Vということで、RYOBIから出ているTrimmerとしてはもっとも強力な部類です。
しかしながらお値段は149ドル(約1万5千円)と、それほど先のモデルに対して高価なわけではありませんでした。
組み立てるとこんな感じになります。
なお、先端には刃がついているわけではなく、以下のようなString(ワイヤーみたいなもの)がついているだけです。
こういうものを使ったことのなかった私は、「本当にこれで切れるのだろうか」と不安に思ってしまいましたが、
実際には、まるで刃のようによく切れます。![]()
おそらく細いムチを高速で叩きつけるような感じで衝撃を与え、切れるのだと思います。
なお、止まっている状態で人間が触っても全く切れないので、安全という意味でもいいと思います。
金曜日の夕方から初めて日曜日の午後まで、草まみれになりながら働きましたが
、
まあとりあえず、草原状態は脱したかと思います。
この後理想的には、Mower(芝刈り機)をかけるときれいになると思いますが、
うちにあるMowerはガソリンエンジン式なので、
草が絡まって止まるたびにエンジンをかけるのがとても大変なのです![]()
また、現状ガソリンの購入方法が分かっていません。
(大家さんから受け取ったガソリンタンクのガソリンが底をついたら、現状補給する手段が分かっていません。もちろんガソリンスタンドで出来そうなものですが、少なくとも車の給油用のところでガソリンタンクに給油するのは禁止されているようです
)
・・いっそのこと、Mowerも電動式を購入してしまいたいですが、果たしていつまでアメリカの家に住み続けられるのか?という問題もあり、即決はできない状況です![]()







