ところで、会社からオンラインミーティングに参加する場合、3つの方法があると思います。
1.自分のデスクから参加する

これならば別の部屋に移動する必要もなく、また自分の作業中のデスクトップの画面をシェアしたりするのも楽なので、もっとも簡単な方法だと思います。![]()
ただし、正面や隣に同僚がいる場合もあるため、自分の話し声がうるさくないか気になったりします。
2.電話部屋から参加する

あまり周囲に聞かれたくない話をするときや、自分の声が大部屋オフィスに響くのが気になる場合は、
我々の大部屋の周辺に4部屋ほど設置された、Phone room を使います。1~2畳ほどの狭い部屋です。
この場合、ラップトップPC(ノートPC)をそこに持ち込んで参加することになるので、
作業中の画面をシェアしたりする場合にはいちいちデスクトップPCにリモート接続してその画面をシェアしたりする必要があります。
また、ヘッドセットなども用意しないといけないので、急いでいる時などはもどかしい場合もあると思います。
3.ミーティングルームから参加する

5~6人以上が参加するミーティングの場合は、今はだいたいこれになります。
(コロナ禍の頃は全員がリモートで参加していたため、ミーティングルームを確保する必要さえありませんでした。)
ミーティングルームも色々なレイアウトがあり、
こんな感じのリラックスしながら話せそうな部屋もあれば、

こんな感じの典型的な部屋もあります。

数百人を収容できるカンファレンスルームなども、ビルを移動すればあります。
ただし いずれにしても、今でも参加者全員が会社に来て、ミーティングルームに全員が集まることは稀です。
数人は、家からの参加だったり、
もしくは会社にいても、状況によってはリモート参加したりします。
なので、ミーティングルームにいてもオンラインミーティングに参加することになるのですが、
うちの会社のミーティングルームには、すべて以下のようなミーティング参加用の端末が設置されており、

ミーティングルームそのものをあたかも「参加者の一人」のように扱って、
自分たちが開催するオンラインミーティングに、ミーティングルームを参加させます。
そうすると、ミーティングルームの室内のあちこちに設置されているマイクが適宜人間の声を拾い、
オンラインで参加している人が発言すれば、室内の大型スピーカーから適切な音量でその声が再生され、
また、誰かが画面をシェアしたりするとそれを大画面に映し出してくれるので
(以下は待機中の画面ですが。。
)

オンラインと室内参加のハイブリッドのミーティングも非常にスムーズです。
さて、私は以前は上記の2.のパターン、つまり電話部屋を結構活用していました。
特に上司との1:1は100%それでした。
まあ、上司シークレットな話も少なからずあるので当然そうなりますよね。
しかし今、上司が変わって、
新しい上司はほぼ毎日会社に来てくれるので、
1:1は対面で行っています。![]()
結果、電話部屋からオンラインミーティングに参加する機会がぐっと減ったのです![]()
・・思えば今週は一度も電話部屋を使いませんでした。。
ということは、昨日手に入れた Airpods Pro ですが、(昨日の記事)
電話部屋からのオンラインミーティング参加専用にしようとしていたので、
ほとんど使わない、ということですよね![]()
ううむ、それだと宝の持ち腐れに。。![]()
![]()
もう少し、Airpods Pro の使い道を検討してみたいと思います。