来年のカレンダーは | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

 今の時代、壁にかけたりするタイプの「カレンダー」は 昔と違ってあまり必要のないものになってしまったかも知れません。

 オンラインのカレンダーをスマホやPCで管理した方が、同期や通知などの点から 紙のカレンダーよりも便利ですからね。

 

 しかし

 

 「月替わりポスター」としてのカレンダーには、今も十分な意味があると思います。ニコニコ

 

 アメリカの、カレンダーや玩具を扱っているお店でも、人気のあるものはどんどん無くなってしまい、基本的に増刷したりしない(すぐに旬ではなくるため)ので、早く買いに行く必要があります。

 

 ※ちなみにアメリカでは、日本のような「年末の挨拶がわりに配るカレンダー」という概念は基本的にありません。

なので、自分で買わない限りカレンダーが家にない状態にもなり得ます。

 

 さて、うちでもしばらく前に、カレンダーを買いに行きました。

 

 うちはコーギー犬が大好きな一家ですので、家じゅうコーギーのカレンダーや写真を飾っています。

 

 「コーギーのカレンダー」というと、トイプードルやゴールデンレトリバーなどに比べると品数が少ないように思われがちですが、そうでもありません。

 

 確かに No 1の人気犬種ではないかも知れませんが、アメリカでもコーギーは安定した人気があるようで、カレンダーもそれなりに種類が出ていて選ぶのに苦労しますニコニコ

 

 

 そして、今回うちで選んだコーギーのカレンダーは以下のものです。

これは、母親コーギーとその子犬だと思いますが、この可愛さはもうヤバいですねニコニコ

見ているだけで癒されます。(ちなみに英語では癒されるような可愛さを adorable といいます

 

また、以下のカレンダーは KINOKUNIYAで買ったものなので、たぶん日本で売っているのだと思います。

この子もadorableですよねニコニコ

 

また、日めくりコーギーカレンダーも買いました。

同等の日めくりカレンダーを2021年も使っていましたが、毎日違うコーギー写真が見られるので、朝の楽しみになりますニコニコ

 

さらに今回は、Buy one get one free (一個買ったらもう一個タダ)セール中だったので、以下の日めくりカレンダーを無料で入手しました。

うちの子が選んだ、リスのカレンダーです。

果たしてこの表紙の写真は、本当に合成なしで撮ったのだろうか笑い泣き

 

また、今年も結構な額を募金させてもらったASPCA (動物を救う団体)から、簡易カレンダーが送られてきたので、こちらも使わせてもらいます。

 

 

来年もまた、動物たちのカレンダーや写真に囲まれて、癒されながら過ごせるといいですね。