Surface Duo の購入を検討する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今使っているiPhone 7 Plusはもう3年以上使っています。
おそらく過去の私のスマホ・携帯の中で最も長寿なスマホになっていると思います。
確か数か月で買い替えてしまったスマホも前にありました。
もともとDOCOMOのiPhoneだったのですが、日本を発つ前にSIMフリーにしておいた(オンラインでやれば無料です)ので、アメリカのキャリアのSIMを何の問題もなく認識し、データ通信も含めてほぼ何の設定変更もなくアメリカで使えるようになったものでした。

もしも、このiPhoneを買い替えるとしたら、次の候補はiPhone 12(?)か、これだと思っていました。


Surface Duo - 基本的にはAndroid OS なのですが、ビルトインされている専用アプリのおかげでまるでWindowsを使っているかのようなPCらしさも併せ持った、AndroidスマホとタブレットとWindows PCのいいとこどりをしたようなデバイスに仕上がっているかと思います。

スクリーンの大きさも、半分に折っている状態で5インチクラス、開いてワイドスクリーンにしている状態だと8インチクラスとなっており、理想的な大きさと言えそうです。

「ちょっと大きすぎるのでは?」と思いがちですが、閉じている状態だと縦14.5センチ×横9.3センチということで、iPhone Plusと縦の大きさはほぼ同じ、横幅は1センチちょっと出る程度なので、実は閉じていればそんなに大きくないようです。

重さも250グラムとそれほど重いわけではなさそうです。

現時点ではアメリカのみ予約受付開始しているので、日本よりも早く入手できる状態です。
なので「よし!Pre-orderするか!」という気もちになりそうになりますが(笑)、お値段が結構はります。
128GBモデルで1,399ドル(約14万円)、256GBモデルだと1,499ドル(約15万円)となっており、もはやミドルエンドクラスのノートPCが買える値段となっております。

ではせめて、128GBモデルにして節約し、手持ちの128GBのSDカードを追加することにすればいいのではないか、と思いましたが、スペックを見る限りSDカードの追加はできなさそうです (Androidフォンのくせに。。もしくはSurfaceのくせに。。


うーん、いずれにしても せめて1,000ドル以下でないとちょっと手が出ないですね。。