乱視が酷くなったなーと感じて、初めて眼科に眼鏡を作りに行って、「視神経が死んでいく緑内障です」と宣告されてから1年以上経ちました。

 

発見されたのは超ラッキーでした。

自分の鼻が見えないのは「鼻が低いからだ」と思っていたのですが、そこを見るあたりの視神経がわりと死んでいるみたいです。

 

現在の医療では回復はできないため、病状の進行を遅らせる薬をもらっているのですが、検査の結果、だいぶ抑えられているみたいです。

 

でも、「20年後も見えていますか?」の問いにお医者さんは返事してくれない。

 

えらいことです。

 

毎朝目が覚めると「まだ見えている!」本当に感動なんですよね。

 

失うことが分かったからの有難さ。

 

今日も感謝で終わります!

技術士は医師、弁護士と同様の資格でありながら、7割の平均年収が100万円以下など収入は全く奮わない。

 

収入を増やすためによく耳にするのが「関所化」。

 

技術士がいないと業務ができない法律があれば収入が上がるというもの。

 

確かに一理あって、技術士が絡むことで品質や安全が保証されるのなら社会のお役に立ちます。

 

一方で、この方策の欠点は「パイが増えていない」ことで、社会の利潤の奪い合いのような側面があるように感じます。

 

私ができればいいなーと考えているのが「次世代フロンティアの開拓」。

 

これまで市場は現物世界、未来世界、電子世界に市場を開拓して「パイを広げた」のですが、身近にあるのにあまり開拓されていない市場があるんですよね。

 

それは物質に満たされた人類が行きつく先の「幸せ」という、いわばインナーマーケットだと思うのです。

 

1000万画素のカメラ、ではなく、子供のかけがえのない一瞬を残せるカメラ。

 

これまで技術はすごくても「何の幸福に役立つのか」は驚くほど考慮されていないんですよ。

 

お客さんもカメラがどんな幸せをもたらしてくれるのか分からない。

 

技術力のある技術士ならこそ開拓できる市場だと私は考えています。

 

こういう仕事ってしたくないですか?

 

皆さんはどう思いますか?

昨日、TDIさんから「MARKさん、It pro Expo行ってみます?」ってビッグサイトで開催されているIt pro ExpoのVIPチケットを頂いたので急きょ行ってきました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/2017/

 

実に面白かった!

 

IoTと人工知能が核になる技術の展示会なのだけど、玉石混合!

 

データ収集から解析、アウトプットまで一気通貫している技術がなく、「これとこれを組み合わせたら使えそう」みたいなのが沢山ありました。

 

少し気になったのが「もっとデータが集まれば推定精度が上がって保全計画に使えます」という会社が数社。

 

これ、ダメなんですよ。

 

精度はいくら上がっても「外れる」んです。

 

外れても大丈夫な保全の仕組みを作ってから精度が高い「道具」を入れるのがコツです。

 

話を聞いていると保全の経験がない人がツールを作っているんですよね。

 

こういう分野を繋げられればいいんだけどな・・・資料を送っておきますか。

暑いとは言え、今日は少し涼しくて助かりました。

 

というのは、ここ数日、通勤のJRで少し困っていたんです。

 

昨日は少し疲れたので座ってうつらっとしていると・・・。

 

咳き込む感じで目が覚めたのは、隣に座ったおじさんが臭い・・・。

 

しかたなく席を立ったのだけど、おじさんの家族はどうしているのかな。

 

それとも、こういうのが気になる私は少数派なんでしょうか??

 

皆さんは平気ですか??

 

品行方正、誠実で収入もしっかりしている男子

 

結婚したら家族を大事にしてくれそう。

 

そういう男子が結構独身だったりします。

 

その訳は・・・・会話が少し変なんですよ。

 

妙なこだわりと相手の価値観を無視した会話(本人は善意で話題を選んでいます)。

 

「この人と毎日会話して一生一緒に暮らすのは無理。会話なんて簡単に直らないだろうし。」

 

って、女子は思っているんじゃないかな。

 

でも・・・それはもったいない!そういう男子は超穴場なんです。

 

なぜなら、話し方は数カ月程度で「修理可能」なんです。

 

じゃ、なんでほとんどの人が変わらないのか?ですが、話し方のスキルを教える教室が多いんですよ。

 

オウム返しとか頷きとか、ペーシングとかの沢山のテクニック。

 

でも、スキルは半日で習得できる程度の「数語」でいいんです。

 

大切なのは「会話の軸の転換」で、これを理解すればかなり会話が変わります。

 

月に一度開催している話し方教室で、2時間レッスンをした人(10人に指導しているので一人当たりにすると12分)が、「数語のスキル+軸の転換」で、コンビニの知らない店員さんに話しかけて笑顔になって頂くことができています。

 

ところで、数語のスキルって何かというと、何はさておき「それは大変ですね」か「なるほど、そうなんですね」って返すだけです。

 

誰でもできますよね。

 

この体験をした人は「自分にこんな才能があったのか!話し方って面白い!」となって自然に改善が進んでいきます。

 

是非、身の回りの独身男子を見渡してみてください。

 

超お得な男子がいますよ。

 

GETしたらあとは修理するだけです!

 

ちなみに、GETは「〇〇さん、△を教えて貰えますか?」「スゴイですね!」これでOKです。