エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

初めての人や大勢の人の前で話をするとき、あがります?

 

 

昔から「人という字を手に書いて呑み込め」とかありますが、ダメですよ。

 

なぜなら、「根本原因を解決していない」からです。

 

対処療法で一時的に抑えても「問題を先延ばししているだけ」です。

 

そして、そのうち、大勢の人の前でもあがらなくなってしまいます。

 

それは・・・慣れたから。

 

良かった?

 

No.ですよ。

 

そのために、超貴重な学びのチャンスを逃してしまっているのです。

 

その学びとは・・・「誰のためにドキドキしたのですか?」です。

 

誰か、が自分のためである限り、どんなに上手に話しても相手の心に届かない。

 

相手の心に届かないと、行動は変わらない。

 

発表の意味がないんです。

 

そして・・・。

 

誰のためにドキドキするのか、分かるようになると、いつの間にかドキドキはなくなっています。

 

そして、相手の行動を変えるレベルの「伝える」ができるようになります。

 

今日は「誰のためにドキドキするのか考える」を覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

月に一度、エンジニア専門話し方教室ラポールの実践練習会を開催しています。

 

次回は4月29日(日)。

 

申し込み

https://docs.google.com/forms/d/1KoEQ1IQics3QtbavAlcKMUMNtche_fy4bOkHKPv0vOg/edit?usp=drive_web 

 

 

ご興味のある方はFacebookのこちらのページをどうぞ(解説動画等も準備中です)!

 

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

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皆さん、無駄な思考ってどういうものか分かります?

 

例えば、過去を考えて「あのときこうすれば良かったなー」は典型的な無駄。

 

幾ら考えても過去は変えられないのだから、何のために思考するのかってことになります。

 

それによく似ているのが「今決めたことを理由もなくキャンセルすること」。

 

理由がない、というのは「変更すべきフィードバックがまだない」つまり、「やらずに止めてしまう」場合です。

 

誰かに相談して決めたことを理由なくキャンセルすると、相手の時間まで巻き添えにしてしまいます。

 

そして、巻き添えにされた側が考えること。

 

「もうお付き合いを止めておこう

 

相手が人生経験が浅い若い人の場合は「貢献」の意味でいいのですが、30歳も半ばになっていると「同じ失敗を繰り返している」可能性が高い。

その癖はなかなかなおらない。

 

 

 

今ここで考える。決めたらやる

 

単純ながら、それが進歩の極意と思います。

 

今日は「今ここで考える。決めたらやる」を覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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1万時間の法則って聞いたことがありますか?

 

何かの達人になるには1万時間が必要なんですが、1万時間ってほぼ1年の時間数なんですよ。

 

だから、1日8時間だと3年。

 

 

いわゆる「石の上にも3年」ということになります。

 

自分を振り返ると、同じ仕事を29年間やっているからかなりの達人で、全国レベルでも十分戦える、になるのですが・・・

 

朝起きると自分の専門分野がなくなっていた、とか、必要な能力が別にあったというショッキングな事実に気付いたりします。

 

私は原子炉修理の達人と言っても、ホント、レア過ぎて何に使ったらいいのか良くわからない状態です。

 

皆さんもいずれ、何らかの達人になるわけですが「何の達人になるか、」それが皆さんの生涯にどういう意味を持っているのか、時々考えてくださいね。

 

「えー、ここ?」っていうところにゴールがあってもどうしようもないのですから。

 

今日は「ゴールを先に決めておく」を覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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この人は良い人そうだな。

 

会った瞬間の好意は2,3の言葉と表情でつくれるラポールで決まります。

 

「今日は寒いですね。」「そうですねぇ」

 

エレベータの中で初対面の相手に目を見ながら話しかけるとかです。

 

さて、こうしてできた好意を、何かのオファーができるほど強められるでしょうか

 

例えば、「じゃぁ、今度、話し方教室に参加してみませんか?」をOKしてもらえるかどうかです。

 

私もオファーを受けることがよくありますが、YesとNoの境目は「信頼があるかどうか」です。

 

信頼、とは、例えば一緒にワークをしたことがあって、実力を確認済みだとかがあげられます。

 

初対面なら、オファーの動機が何か(いきなり「儲かりますよ」はNGですよね)、が大きい。

 

しかし!

 

内容によらず「話す時間が長いと信頼感ができる」ので、Yesの可能性が高まります。

 

エンジニアは「よく話し合う」を15分くらいのイメージを持っていますが、1時間、2時間話すくらいのイメージです。

 

とにかく、仲良しモードのラポールを維持して2時間くらい話してみて下さい!

 

結局、その方がプロジェクトの進みが速いのです。

 

今日は「信頼感は話す時間が長いとできる」を覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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意見を衝突させずに、相手の本音を知るには「間接的に聞く」「仮定で聞く」と上手くいきます。

 

 

仮定で尋ねても、リアルな結論として使えるのでとてもお得な尋ね方です。

 

ところが先日・・・・家族に・・・

 

「みんな、ちなみに、なんだけど・・・」

 

長女と次女の表情に警戒心が広がりました。

 

「ん?」

 

「パパね。深刻な質問の時、いつも「ちなみに」からだよね。今回は何?」

 

「いや、みんなは家が欲しいと思ってないかな、とか思って・・・」

 

「やっぱりね。家?要らないわよ.。」

 

今度はパターンを変えようと思います。

 

「むかし、ある人から聞いた話なのだか・・・」とか。 (^^;

 

今日は「「間接的に聞く」「仮定で聞く」」を覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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