エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生と技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
初めての人や大勢の人の前で話をするとき、あがります?
昔から「人という字を手に書いて呑み込め」とかありますが、ダメですよ。
なぜなら、「根本原因を解決していない」からです。
対処療法で一時的に抑えても「問題を先延ばししているだけ」です。
そして、そのうち、大勢の人の前でもあがらなくなってしまいます。
それは・・・慣れたから。
良かった?
No.ですよ。
そのために、超貴重な学びのチャンスを逃してしまっているのです。
その学びとは・・・「誰のためにドキドキしたのですか?」です。
誰か、が自分のためである限り、どんなに上手に話しても相手の心に届かない。
相手の心に届かないと、行動は変わらない。
発表の意味がないんです。
そして・・・。
誰のためにドキドキするのか、分かるようになると、いつの間にかドキドキはなくなっています。
そして、相手の行動を変えるレベルの「伝える」ができるようになります。
今日は「誰のためにドキドキするのか考える」を覚えてくださいね。
では、今日もはりきって参りましょう!
月に一度、エンジニア専門話し方教室でラポールの実践練習会を開催しています。
次回は4月29日(日)。
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エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。





