エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

この人は良い人そうだな。

 

会った瞬間の好意は2,3の言葉と表情でつくれるラポールで決まります。

 

「今日は寒いですね。」「そうですねぇ」

 

エレベータの中で初対面の相手に目を見ながら話しかけるとかです。

 

さて、こうしてできた好意を、何かのオファーができるほど強められるでしょうか

 

例えば、「じゃぁ、今度、話し方教室に参加してみませんか?」をOKしてもらえるかどうかです。

 

私もオファーを受けることがよくありますが、YesとNoの境目は「信頼があるかどうか」です。

 

信頼、とは、例えば一緒にワークをしたことがあって、実力を確認済みだとかがあげられます。

 

初対面なら、オファーの動機が何か(いきなり「儲かりますよ」はNGですよね)、が大きい。

 

しかし!

 

内容によらず「話す時間が長いと信頼感ができる」ので、Yesの可能性が高まります。

 

エンジニアは「よく話し合う」を15分くらいのイメージを持っていますが、1時間、2時間話すくらいのイメージです。

 

とにかく、仲良しモードのラポールを維持して2時間くらい話してみて下さい!

 

結局、その方がプロジェクトの進みが速いのです。

 

今日は「信頼感は話す時間が長いとできる」を覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

月に一度、エンジニア専門話し方教室ラポールの実践練習会を開催しています。

 

次回は4月29日(日)。

 

ご興味のある方はFacebookのこちらのページをどうぞ(解説動画等も準備中です)!

 

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。