エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

人は勘違いのために莫大な労力をつぎ込むことがよくあります。

 

その一つが「コミュニケーションの上達=伝えらえるようになる」という思い込みです。

 

コミュニケーションは相手に伝わらないと意味がない。

 

送り出す側と受ける側がシンクロしないと情報は共有されないのですが・・・

 

相手のことを考えずに自分が送り込むことしか考えない人の多いこと(エンジニアはほぼ全員)。

 

どんどん孤立していきます。

 

「努力しているのに、なんで状況が悪化していくんだ?」

 

訳が分からなくなります。

 

やがて「世間と俺は違う」

 

と孤高のエンジニアになるか、

 

「自分には才能がない」

 

と諦めて絶望してしまうか。

 

もったいない。

 

単なる勘違いです。

 

 

 

・論理性

 

・情報の正確さ

 

を推し進めても、相手は「知らん」としかならないのです。

 

「なんで伝わらないんだ!」

 

と言ってさらに一方的に思いを込める。相手は逃げていく。

 

よくあるパターンですが・・・

 

ほとんどの話し方やプレゼンの解説書は「論理性、正確さ」に重点を置いているため、一種の洗脳状態になっています。

 

ときどき振り返って、そのやり方が「ましにはなるけど解決しない」ことに気付くことが重要なんです。

 

 

では、どうやって伝えればいいのか?

 

解決は伝える内容ではなくて、伝える手順にあるのです。

 

会って30秒で仲間になるラポールを築いてから会話する。

 

会話中もラポールを維持する。

 

これに尽きます。

 

これが完ぺきにできるように練習するのです。

 

 

単純な話なのに、私も30年気付かずに内容の精査をしていたのだけど・・・。

 

だから、

 

皆さん、ときどき立ち止まって下さいね。

 

そして、「本当にこれができたら解決なのか?」

 

ハズやべき、で思い込んでいないか・・・

 

周りの先駆者の姿をみて、冷静に判断してくださいね!

 

 

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。