「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。
そんなつもりはないのに上司を怒らせたり(本人は上司に非があるのは自明と考えています)、会話で気まずい沈黙に陥ることがあったエンジニアが、話し方を練習すると、そういった悩みから解放されます。
大切なのはその次のステップ。
それで、何をしたいの?
こう聞かれて、「何か自分の役に立てばいい」とかだと、このあと向上しない。
「話し方を教えます!」もいいのだけど、専業なのかボランティアなのかくらいはきめて頂く必要があります。
というのは、「特に決めていないと、ボランティアで話すことになる」のが普通だからです。
エンジニア専門の話し方が人生を変える力を持っているとしても、未来の姿を明確に描いていないと「やらないよりやる方がいい」くらいの説明しかできないのです(口では人生を変える、とか言っていてもです)。
それと、収入の辻褄です。
1500万円/年を週一回の講演で得ようとすると、1回の講演料はだいたい30万円になります。
相手が1日の講演に30万円はらってもいい、価値はその何倍もある、と感じる講演が必要なのです。
すると、単に「上司が怒らなくなった」程度ではダメで、いろいろ学ぶことがあることが分かります。
コンサルタントになりたい人も同じ。
毎月100万円以上の料金を頂くなら、少数で高単価な契約が必要だし、そうなると高品質な結果の提供が必要になってきます。
また、スキルとスキルをつなぎ合わせる全体を構築する力も重要になってきます。
困った状態から抜け出すのはファーストステップ。
それができたらちょっと将来を考えてみましょう。
次に学ぶものが見えてきますよ。
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投稿記事などをまとめたホームページは http://engineertext.com/
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

