「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。
以前、最近、私は珍しく鬼のように厳しい話し方のトレーニングをしている、というお話を書きました。
超えたらいかん、と思う一線について、私にも大きな反省があります。
発表の時間が迫ると、「失敗させるわけにはいかん」と考えて、答えを渡していたんですね。
当然、発表は上手くいく。
そうすると、星渉先生がよく言ってましたけど「人は考えるふりをして答えを待つようになる」。
全くその通りでした。
真剣に考えない。
期限が来たらどうにかなるという思い、やれば拍手喝采だから、基本的に俺はデキると勘違いする。
「トレーナーは何とかしてくれる」という信頼を、自分に都合のいいように勘違いしている。
あくまで人生の主役は「自分」。
アシストは期待してもいいけど、丸投げはNG。
このままいくと、一人で企画をしたときに撃沈して、もう浮上できない。
それこそ防がないといけないこと。
努力をやったらやるだけ実力がつくのだから、努力するように指導しないと意味がない。
だから、考え方や解き方の方法と正解かどうかのチェックの仕方は教えるけど、答えそのものは教えない。
かくして、努力した分進歩して、実力にあった発表をして頂くことにしました。
不十分とはいえ、世間のレベルから見ればかなり上なんだから大丈夫ではある。
健闘を期待します!
ライン@で@oor0839wを検索または下記からお友達になると(無料)・・・「上司を怒らせた!どうしよう!」など緊急事態で「ヘルプ」要請できるクーポン、話し方の現状分析(8000円税込)など超お得なクーポンをプレゼント!
話し方の体験者動画はこちら。
①50歳でコミュニケーションがもうダメだと諦めていたおじさんが奇跡の復活!
文章が好みの方はこちら「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
(2019年4月4日、5月8日アマゾン機械工学で1位)
投稿記事などをまとめたホームページは http://engineertext.com/
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

