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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

以前、最近、私は珍しく鬼のように厳しい話し方のトレーニングをしている、というお話を書きました。

 

超えたらいかん、と思う一線について、私にも大きな反省があります。

 

 

発表の時間が迫ると、「失敗させるわけにはいかん」と考えて、答えを渡していたんですね。

 

当然、発表は上手くいく。

 

そうすると、星渉先生がよく言ってましたけど「人は考えるふりをして答えを待つようになる」。

 

全くその通りでした。

 

真剣に考えない。

 

期限が来たらどうにかなるという思い、やれば拍手喝采だから、基本的に俺はデキると勘違いする。

 

「トレーナーは何とかしてくれる」という信頼を、自分に都合のいいように勘違いしている。

 

あくまで人生の主役は「自分」

 

アシストは期待してもいいけど、丸投げはNG

 

このままいくと、一人で企画をしたときに撃沈して、もう浮上できない。

 

それこそ防がないといけないこと。

 

努力をやったらやるだけ実力がつくのだから、努力するように指導しないと意味がない

 

だから、考え方や解き方の方法と正解かどうかのチェックの仕方は教えるけど、答えそのものは教えない

 

かくして、努力した分進歩して、実力にあった発表をして頂くことにしました。

 

不十分とはいえ、世間のレベルから見ればかなり上なんだから大丈夫ではある。

 

健闘を期待します!

 

 

 

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。