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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。
いきなり舞い込んだ技術士会会長賞の受賞の件は少し情報がでてきたのですが、
「地域本部、部会若しくは委員会活動を通じて本会の発展に著しく貢献のあった正会員が推薦される」 とのこと。
自分の何の活動が表彰されたのか分からないけど、本会の発展に貢献したらいいです。
さて、技術士会は会員数の沈下が継続しています。
(それでも何万人もいるのだけど)
理由は簡単で「参加している人のメリットがないから」。
建築関係みたいに「業務独占」だとメリットは明確なんですが、大部分の部会は「名称独占」で、普通の人が名乗れない技術士、を名乗ることができる、というのが公的なメリットの全てです。
本件は何年も議論されています。
技術士会が言うには、人とのつながりができる、とか、自己研鑽できる、とか。
でも、もっと簡単で強力な方法があるんですよ
「参加している人のメリットを増やせばいい」
それだけです。
技術士会は、世間の異業種交流会よりよほど質は高いのだけど、「稼ぐ」という言葉を極端に嫌います。
お客様に1000万円の価値を渡して100万円をもらうことで、お客様も技術士も助かるのに、1000万円の価値を説明しない。
例えば、100gの金を持ちながら、「100gは100gだから!」とただ同然の鉄の値段を請求して「お金がない!!」と言っている集団なのです。
(一方で、技術士としての収入をあげたい、という矛盾した行動をしています。あまり効果がないけど)
その姿を見て若手が入ってきます?!
今、技術士に必要なのは、技術の価値と対価の教育と話し方。
これがあれば、自分の技術の強みを世に役立てながら楽しく収入に変えることができます。
私の話し方は、価値と対価の教育が話し方に織り込む形でおまけでついてきます。
結果が出るし、楽しいから卒業後も会から退会しない。
単純じゃないかな。
もし、技術士会を通じて日本の工学を立て直すことになったら、確実に立て直せるんだけどな。
(その一歩がこの夏に始まります。成果を上げている集団を大きくしていくことが認知の始まり!!)
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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

