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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

自分の持つスキルを販売して、困っている人を助けて感謝されるて、同時に収入を得る。

 

 

そういうスキーム、見かけますよね。

 

ところが、人とかかわるとスキルのところだけでは済まなくて、スキルを使って効果がないとか、スキルを使ってかえって状況が悪化したとかもでてきます。

 

何にしろ、スキルの正しい使用法というのは、そうそう簡単なものじゃない。

 

きちっと使い方を教えたとしても「間違った使い方」をする人も多い。

 

そんなの責任じゃない?

 

理屈ではそうでも、現実に発生している事態は何とかしないといけない。

 

 

やってられない。そこまで責任は取りたくない。

 

責任ってどうやってもついてくるんですよ。

 

というか、責任は収入に比例すると考えていい。

 

ダイヤモンドは綺麗にカットしても1万円だけど、人生の節目になるエンゲージリングになると桁が2つ上がる。

 

物質としてはそれほど変わらなくても、責任の分だけ価値が高くつけられる

 

 

もし、あなたが、人をものとしてではなく、きちんと人として向き合ってスキルを提供するなら、責任をきっちりとって、対価もそれでなっとくできる価格にするのがいい

 

100円ならだれもあなたの責任を追及しない。

 

でも、数万円は責任が絡む。その状態でたくさんのお客さんをケアするなんて長期的にやっていける訳がない

 

数十万円の価格できっちりお客さんと向き合える提供の仕方を考えるのが継続的にやっていける条件だと私は考えています。

 

 

 

 

 

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。