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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

やろうと思ったのになかなか進まないことってありますよね。

 

「一緒に楽しい時間を過ごしましょう、って企画作ったんですけど、ぜんぜんいい案がでてこないんですよー。」

 

ところで、そのお題選んだ理由は?

 

「一人でいるより、一緒に楽しい時間を過ごせた方がいいじゃないですか?だからそういう企画があればいいと思って。」

 

ないよりある方がいいってこと?

 

「当然、ないよりあるほうがいいじゃないですか!」

 

ところで、あなたはそういう企画得意でしたっけ?

 

「苦手ですよ。だから自分の成長になればいいな、と考えています。」

 

 

この程度の理由で始めた企画はほぼコケます

 

「どっちでもいい」程度なんですから。

 

 

「考えてはいるのですけど・・・」

 

「急にどうしても抜けられない用事ができました」

 

「仕事の期限が来ていて・・・」

 

「嫁がどうしても帰ってこいと・・・」

 

「予定していた資金がなくて・・・ 」

 

こういう「もっともらしい理由(講師側から見ればお見通し)」がでてくると、ひとたまりもありません

 

いい案が出なくても「出ないんですよねー」でいつまでもぐずぐずしています。

 

 

星渉先生がよく言われているのですが、もし、その「楽しく過ごしましょう会」に、自分がいつか会ってみたかった有名人がくるとしたら?

 

上に記載した事情があっても、何とか問題を解決して会場に駆けつけるのではないでしょうか?

 

「絶対会いたい!」という強い理由があるからです。

 

未知の分野に取り掛かるときは、必ず困難がある。

 

だから、それを超える強い理由があることが必要です。

 

それは誰かを助けたいミッションかも知れないし、自分の欲望かも知れないし、恐怖から逃れたいことかも知れない。

 

理由の種類はなんでもいい。

 

その結果、社会に利益をもたらせばいいのだから。

 

 

あなたの「理由」はどの程度でしょうか?

 

「理由」のある企画を選んでスタートしていますか?

 

 

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。