「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。
今朝だけで3件くらい見たんじゃないかと思う「1日たった5分動画をみるだけで英語がペラペラになる」部類の広告。
私は過去、この手の教材を買うこと数回。
それぞれ何十回教材を聞いてもペラペラになっていません。
いわば、とりあえず騙してでもお客を掴む。
1000人に1人でも効果があれば(そこまで少ないと何の効果か分からないけど)、嘘ではない、という騙し方が多い。
キャッチコピーが上達すればできるんですよ。
お客の騙し方の講座を得意げに開催している講師もいます。
でも、そのために広告の信用は「ほぼゼロ」のところまで落ているように思います。
巧妙な嘘が混じりすぎていて、本当のところはどうなのか、実際に誰かの使用体験を聞かないと判断できなくなってきています。
では、誰の話を信用するか?
商品くらいならアマゾンの評価でもいいのだろうけど、額の大きい購買物やライフラインは直接人に聞く。
具体的には自分の所属しているネットワークから調達、みたいなのが増えていくんじゃないかと思います。
お互い顔見知りだから、明らかな嘘には歯止めがかかるのがメリット。
一方で、所属するネットワークの質で、自分が利用できる購買物やライフラインの質が決まってしまうところがデメリット。
そうなると、質のいい繋がりを持つことがキーになるのだけど、つながりは多分友人から始まります。
では、誰が友人かと言えば、幼馴染みか(これは生まれた偶然で決まっているから、質がいいとも悪いとも限らない)、新しくできた友人。
新しくできた友人がSNSで知り合ったとなると、たいていは表面しか分からない。
人生を任せる選択としては危険かも。
〇〇交流会というのもあるけど、どうもまともなところは少ないようで、自分自身が困っていて、仲間の力で何とかしてもらいたい人の集まりだったりします。
FB等でメンバーを公募しているのは多くがこのタイプとか。
一方で、参加する側にも問題があるのですよ。
目的不明確で「なんとなくな仲間」がいれば「自分は友人が多い」と勘違いして思考停止しているのです。
これから激動しそうな日本の未来。
真剣に準備しておく時期は今なんだろうと思います。
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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

