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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。
もう何十年も前から「水素エネルギー」が根強い人気を持っています。
水素は燃えても水にしかならない。究極のグリーンエネルギー。
未来は水素だ!
人はこの説明にあまり疑問を抱かない。
天然ガスは地中から掘ってくる。
太陽光発電は太陽光のエネルギーを電気に変換する。
では、水素は?
水素は自然に存在しないんですよ。
水素を使うために水素をつくる必要がある。
100の水素を使うために100のエネルギーを使うとしたら「なんのこっちゃ」になるのです。
現在は天然ガスとかから作っているから「それならガスを使えば?」になります。
もちろん、天然ガスから水素をつくるのにエネルギーが要りますから。
水素って天然ガスよりかなり扱いにくいし。
(水素は金属を通り抜けます。量を稼ぐには超高圧で圧縮する必要もある。これにもエネルギーがいる)
でも!
太陽光発電で水を電気分解したらいい!と考える人もいます。
電気はいつでも使えるようにしようとすると、蓄電費用がほぼ太陽光発電の電気の生産費用と同じくらいかかります。
だから、電気が半分しか活きないと考えることができます。
一方、電気分解して、水素でエンジンを動かしたりするのは片道「超好意的に見て」効率は40%程度。
往復で1/6に減ってしまいます。
そんなわけで、普段使いには「何もいいことがない水素」。
工学的に見れば、ハイブリッドエンジンが一番実用的なのですよ。
ガソリンのエネルギー密度って信じられないくらい高いのだから。
世間は「環境=水素」ありきで思考停止しているから、この主張はあまり受けが良くないけどね。
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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

