「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

いい挨拶、聞く人が感動する挨拶分をつくりたい

 

そう感じたこと、ありませんか?

 

感動は感情からくるものだから、場の雰囲気や周囲で起こっている出来事、体験などに依存している。

 

一概にこうしたらいい、という規則はない。

 

そう思います?

 

 

実は、感動する挨拶文の方程式が存在します。

 

これを知っていると挨拶の苦労が激減します。

 

では、中身を・・・

 

多くの人は「いい話=出来事☓感じたこと」にして失敗します。

 

「〇〇がありました。その時私は▽▽と感じました。世の中にはこんないいお話があるんだな、と・・・」

 

いいお話は、悪くはないですが、感動はしません

 

感動がないので人の行動を変えることはありません

 

 

では、どうすればいいか?

 

方程式は「褒める=理由☓事実」 です。

 

 

直接褒めるとこうなります。

 

「世の中は〇〇で成り立っている。いわば世の中は、最前線で〇〇を開発している皆さんが支えています。皆さんは本当に素晴らしい!」

 

これもいいのですが、直接褒めるとあまり感動しないのです。

 

結論が話す人から言われてしまっているため受け取るハードルが高くなっています。

 

 

なので、間接的に褒める文章に変えてみます。

 

「世の中は〇〇で成り立っている。いわば世の中は、最前線で〇〇を開発している皆さんが支えています。その皆さんとここでお会いできたこと、それが今日、何より嬉しいことです!」

 

素晴らしい、は「自分たちで気づく」位置づけです。また、才能を褒めることに加えて、存在そのものを受容しているため、ラポールにより心が動きやすくなります

 

1-3分くらいの挨拶、冒頭の切り出しに感動を配置すると、そのあとの参加意欲が全然違ってきます。

 

よければ一度試してみてください!

 

 

 

 

 

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「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。