「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。
会社にきたお客様がハンバーガーが食べたい、とのリクエスト。
そこで、近くのハンバーガー店に行って、お客様の分を買って渡し、次に私の分を買おうとすると、料理器具が落下してきてハンバーガーが半分潰れました。
「すみません、作り直しますから!」
でも、・・・・
「一緒の人を待たせたくないんです。それでいいですから」
「いえ、そういうわけには・・・」
「それより、待たせたくないんですよ」
「しかし・・・」
やってしまいました。
語らなくてもいい理由を語ったために「理由合戦」になってしまいました。
私が目的をはっきり意識していれば「それがいいんです!」と言ったはず。
「一緒の人を待たせたくないんです。それでいいですから」は相手を非難する気持ちが入っていたようにも思います。
私は滅多に夢を見ないし、詳細を思い出すのは難しいのだけど、この夢ははっきり覚えています。
ラポールの原点を意識する夢でした。
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「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

