「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。
引越しも落ち着いてTVと音響のスピーカーも復活したので「ザ・グレイテストショーマン」見てました。
人生で本当に成したいことが何なのか、誰を幸せにしたいのか、心の底から感情が復活してきます。
プロジェクト進捗の管理がうまく行かない。
会議をしても場は盛り上がらず、「遅れ」や「改善点」の共有は意義があるのだけど、重たい雰囲気が充満している。
そこに計画になかった不具合が報告されて、「しっかりやってくれよ・・・」
これでは進捗の改善はできないのですが、どこがダメな原因なのかほとんどの人は勘違いしています。
答はプロジェクトの参加や、進捗会議が「楽しくない」「息苦しい」から。
嫌な行事に全力であたる人はいないのです。
ところが、進捗がうまく行かないと「原因」 「対策」の深堀を進めて、ますます事態を悪化させます。
理屈では「悪い状態の原因を解明して改善する」は分かりやすいし、納得しやすいのです。
でも、実際の効果は逆。
それを認めない人もいるのだけど、現実の結果を見れば、対策が正しいのかどうか、わかりますよね。
さて、エンジニアがいい仕事をするのも、幸せな生活をするのも、全ては感情が原点にあります。
「楽しい気持ち」は根源的なドライビングフォースです。
ところが、私たちは「感情を抑えろ」と教えられてきたため、「必要な場合にも感情が出せなく」なっています。
「笑顔にしてみて下さい」と言っても、どうやればにこやかな顔になるのか分からなくなってしまっている人がたくさんいます。
にこやかにしようとしても、感情がついてきていないとぎこちない表情になってしまうのです。
一方、感情と笑顔が復活してからの私の課題解決手法は簡単です。
「なるほど!想定外ですね?」
「では、例えば、どうしたらいいでしょう?!」
あとは相手が考えてくれます。
人間は自分で考えた案は実行してくれるため、解決の率が断然上です。
だから、感情と笑顔を復活がとても大切です。
でも、感情と笑顔を復活させるにはどうしたらいいか?
感情は誰かの役を演じきれば、笑顔はそれとともに鏡を見て練習すれば復活します。
2月15日からのブートキャンプは、そこを追求するために「音楽合宿用」の別荘を借りました。
そこなら100%の自分で練習が可能です。
私もバーナム氏になり切って指導したいと思います!
あなたも、感情を復活させてみませんか?
普段の景色が輝いて見えますよ。
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「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

