「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。
「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」を読まれたエンジニアでない方からの発言。
「これ、エンジニア以外にも使えますよね?」
使えます。でも、私が最優先で助けたいのがエンジニアだから。
「私、伝えたいことがなかなか伝わらなくて・・・」
例えば?
「部下への指示とか」
んー、それなら「無理して伝えなくていい」ですよ。
「どういうことですか?!」
なぜなら・・・
伝えることが目的ではなくて「指示をやってもらう」ことが目的だから。
私たちは当たり前のように「〇〇をやってもらいたい → 〇〇の意義を伝える(理解してもらう) → 〇〇をやってくれる」と思い込んでいますが、人はそういうふうには動きません。
子供に勉強の意義を分からせても、バリバリ勉強するようにはならないでしょ?
ではどうすればいいか?
「〇〇をやってもらいたい → 〇〇をしたくさせる」です。
それに必要な声掛けはほんの数行です。
具体的には・・・「なぜ、〇〇しているの?」です。
「ん?TVあるのになんで勉強しているの?」 「なぜ忙しいのに仕事の期限守れるの?」
やってみて下さい。
そして・・・
どうしてこれで効果があるのか、原理も知りたい!という人は「本に書いてあります(出た!)」。
「〇〇したくさせる」の原理を理解していろんなシーンで応用、に興味がある人は読んでみて下さいね。
( 宣伝するつもりはないのですが・・・アマゾンで売ってます (^^; )
「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

