「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。
話し方はいくつかの重要な練習があるのだけど、その一つが「感情」。
考え、行動、感情が一致すると、それだけで説得力がワンクラス上がります。
逆に不一致だと人を引き込む力は弱いのです。
これの練習方法は簡単で、例えば「最愛の人に愛を伝える」とかのお題で、例えば1分程度、話すのだけど・・・
ほとんどの人がやらない。
自分を守りながら、注目を集めないように控えめにすまそうとします。
その結果・・・
本来なら聞き手を感動させるはずのセリフが、場をシーンとさせる「滑るセリフ」になってしまいます。
例えば、松岡修造さんは熱いと言われようと、大げさと言われようと、全力で想いを伝えています。
時には何を言っているのか分からないこともあるけど、それでも「伝えたいことは分かる」のです。
もし、彼の真似をしようとしたら?
「やり切らなければ、100%滑る」のです。
彼と同じくらい、全力で突き抜けると「おおー!」となる。
100%できなければ練習の意味がないのです。
セリフそのものは覚えることができるけど、それ自体は人を動かす力は弱い。
感情がとても重要です。
あなたはしっかり感情を乗せられますか?
そして、練習で感情をだせているでしょうか?
「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

