「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。
何事も初めて取り掛かるときはドキドキです。
失敗しないように神経をとがらせ、想定と違うことがあれば「自分が間違っている」ことを前提に修正をします。
2回目はまだまだ緊張感があって、かつ、1回目のブラッシュアップだから質が良くなる。
2回目まではいい繰り返しです。
問題は3回目。
2回目の大きなトラブルがなかった感覚が残っていて「もう問題はクリアできた」錯覚に陥ります。
そんなときに、今までなかったトラブルが発生します。
そこは猛省して、目的を果たせるよう軌道修正するべきところですが・・・
「自分は間違っていない」「過去は上手く行った」という錯覚が修正の行動を遅らせます。
ある意味、傲慢になっているということ。
これが悪い繰り返し。
そうなりやすいんだ、ということを知っておいて常に原点に戻ることが必須。
理想が何だったのか、理想を達成するには何がベストか、原点に戻って考えることが重要です。
これは私自身にかなり言い聞かせています。
具体的には・・・お風呂に入りながら30分程度、自問自答をしています。
1回目、2回目をいい繰り返しにするか、悪い繰り返しにするかは自分次第。
皆さんは「いい繰り返し」になっていますか?
「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

