「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

発売中の「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」にでてくる「認可されない工事を認可して貰った方法」を読んで当時を思い出しています。

 

本には書いてないのですが、壁に囲まれた(天井がない建物みたいな)場所で配管を工事したところ、配管を支える支柱の数が変化。

 

・そこを申請に不備があると呼び出された。天井がないから屋外工事であり、景観の申請を出していないとのこと。

 (壁に囲まれて見えないのに?)

 

始末書を書いた。

 

・見えないのに景観の申請はおかしいだろ!と考えて、当時前例がなかった許可方法を考案した。

 具体的には、申請は出すけど、工事内容が未定でも申請できる方法を考えた。

 

という流れになります。

 

この時までは配管工事は出せば済むようなものじゃなかった。

 

工事後の姿で許可を貰わないといけないのに、現地の引き回しで決まる配管工事は工事後の姿が決まらないというジレンマがあったのです。

 

だから、工事が予定と変わる、と分かった瞬間に工事をとめて再申請。

凄く時間と費用がかかります

 

でも、申請を出す、出さないで戦うと何年かかるか分からない。

 

だから、実質、出せば済む方法にしたのです。

 

転んでもタダでは起きない、というかかなりコストダウンになりました。

 

この時も答えは相手側から引き出しているのだけど、具体的なやり取りの仕方や決定の仕方は・・・本に書いてあります!

 

ご興味があれば覗いてみて下さい!

 

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。