「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

先日、知り合いが「ご飯がまずいときは奥さんにどう伝えます?」と尋ねてきたのでその話を。

 

お話をしていると、その方はご飯がまずいのが耐え難く、改善して欲しいという思いが強いことが分かりました。

 

どのくらい思いが強いのかと言えば、「ご飯がまずいパートナーとは一緒にいられない」、つまり一生の大事くらいの強さでした。

 

では、私は・・・

 

私は、家族に言わせれば好き嫌いが多いので、美味しい、まずいはもとより、食べる意欲がわかない場合はほんの少ししか食べない。

 

妻は特段何も聞かないけど、「私の食が進まないのはわかる」ため、何度かそれが続くと私にその料理を出さなくなります。

 

一方、私がどう考えているかと言えば、「あんまり食が進まないなー」と感じているだけで、改善して欲しいという気持ちは、それほどない。

 

自分も休日くらいはご飯を作るので料理の大変さを知っているからかも知れません。

 

あまり食べないときに、たまに聞かれる場合は「んー、ちょっとなー」と答えています。気持ちそのままです。

 

妻も「じゃぁ、〇〇の方がいい?」くらいは聞きますけど、それ以上はなし。

 

(逆に美味しい時は「これ、美味しいなー」と必ず言ってます。)

 

一言でいえば「ありのまま」なので、「改善を求める」という発想がないのです。

 

どうしても嫌なら自分で何とかすればいいわけだし。

 

ちなみに、食に関心がないかと言えば、そうでもなくて、家族旅行や懇親会では美味しいお店を一生懸命探しています。

 

私の中では「ごはんの価値は家族でいることに比べると気にならないくらい低い」のです。

 

例えば、長男(17歳)がお米を炊いてくれるようになったとき、最初はお水の量が倍だったり、半分だったりしましたけど、「ははは、固いなー」という感じで、家族(5人)で文句を言う人はいないのです。

 

我慢しているのか、というと全然そうではなくて、私は「気にならない」のです。

 

なぜなら・・何のために結婚するか、と言えば「幸せ」があるんじゃないかと思います。

 

「美味しい食事のため」なら、家族はもともと料理のプロじゃないから、(程度問題であるものの)目的が違うんですよね。

 

 

それと・・・。

 

我が家は食事から工業製品がどんどんなくなっているんですよ。

 

今使っているのはカレーやシチューのルーくらい。

 

サラダの時もドレッシングもかけないし、飲み物はコーヒーを除けばお湯が基本。

 

なぜなら、体調が明らかに違うから。

 

そうなると素材の美味しさが「美味しい」のメインになっていくので、そもそも「料理のまずさ」ってなくなっていくんですよ。

 

残るのは私の好き嫌いだけかも知れません。

 

それは明らかに妻に関係ない私の問題ですよね。

 

最期に断っておきますが、妻は決して料理ベタではありません! (^^;

 

皆さんは料理がまずいと感じたとき、どうしているのでしょうか??

 

 

 

 

 

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