「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
挨拶したら職場のコミュニケーションがよくなるんじゃないか?
そう考えて挨拶週間を展開すると、職場の風通しがすごく良くなった!
なんて・・・ないですよね。
挨拶はコミュニケーションの基本、なのになぜ効果がないのでしょうか?
理由は簡単です。
挨拶がどうしてコミュニケーションをよくするのか、両者のつながりを理解しておらず、形だけになっているから。
私が勤める会社のビルも朝、管理会社の従業員の方がエントランスで「おはようございます!」をやってますが・・・
かなりたくさんの人がいるなかで、「おはようございます!」と返事を返すのは私だけです。
誰も何も反応しない。
たぶん、こういう会社は「できるだけ話をする」がコミュニケーションを活性化することだと勘違いしているんでしょう。
では、コミュニケーションを活性化する方法の極意は?
話しかけられた側に利益があることです。
利益は金銭ではなくて、共感や承認、労いなどの感情が利益を得ることです。
例えば?
「学校頑張って通ってるねぇ!」は相手に承認や共感の利益がありますが、「勉強しているのか?」は相手に利益がありません。
その結果、どうなるかは家庭でもよくわかってますよね?
そういう視点でコミュニケーションできてます?
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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

