「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
昨日はとある集まりでお申し込みをちょっとお手伝いです。
「説明会はこれで終わりです。興味のあるかたはこちらへどうぞ!」
よく聞くフレーズだと思いますが、これ、ダメなんです。
枝葉を取っていえば、聞いている側は「どう判断したらいいか、何をしたらいいか、わからない」んです。
そんなことはない、興味があるかどうかは自分のことだからわかるし、興味があれば申し込みをしたらいいのだから分かるだろう、と考えているあなた、申し込みがたくさんきています?
まず、判断の仕方ですが、仕事や生活、人生の満足度に対する価値を示しておきます。
それに比べると対価が安いと判断できるのです。
「それって人によって価値観が違うんじゃないの?」
を解決するのが「インタラクティブトーク」です。
「もし、申し込みとは関係なしで、毎日3時間もどうしたらいいか分からなくて悩んで、しかも結果がでたりでなかったりの〇〇な状態が3か月で▼に確実に変わるとしたら、どうでしょう?〇円って高いと感じる人?」の問いかけをします。
判断は聞き手がするのですが、この申し込みと直結していない問いに答える時点でオファーが許容できるかどうかが確定しているのです。
「ところで、先ほどの件、申し込みしたい人は・・・」は勝負が決まったあとのセレモニーみたいなものです。
この時点で「どうしよう?」というストレスはないのです。
次に、行動は、「17時までに部屋の後ろの申し込みのところに行って、用紙に記載して5000円をお渡しください。」と具体的に指示が必要です。
コミュニケーションのなかでも支払いが絡むオファーは「支払いという痛みを超えて許可を得る」ので、もっとも難易度が高いのですが、インタラクティブトークができればバッチリ超えられます。
もちろん、基盤は出会って30秒で仲間のように話せるラポールを身につけていること!
クロージングってほんと、面白いんですよ。
では、今日もはりきって参りましょう!
エンジニア専門プラチナトークの実践情報が飛び交う非公開Grを覗いてみたい方はここからどうぞ!
無料です!
「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

