「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

たまの土日は技術に絡んだ意見表明を。

 

外国人労働者の受け入れ拡大は数年前から「人口の不足」の行きつく先として予想されていました。

 

諸外国も過去に同様の政策をとり・・・様々な問題を生んでいます。

 

もちろん、目的によっては受け入れはよくて、何が何でもダメだということではないのです。

 

今回の理由は「単純な労働力が足りないから」

 

これは自己中の都合、ですよね。

 

呼ばれる相手側を「便利に使う」ことしか考えていない。

 

呼ばれる側は「日本に尽くそう」ではなく、「賃金を稼ぐ就職先」の視点でやってきます。

 

お互い損得視点です。

 

日本は、労働者の生活、その家族、その延長の可能性として子孫まで面倒を見る必要がでてきます。

 

コストはかなりのものだし、支給した賃金は国外に持ち出されれば国富の喪失になります。

 

 

日本はもう一つの可能性がありました。

 

例えば、中小企業にロボットを補助する。

 

一体1500万円でも5年も経てば人を雇うよりコストはかからない。

 

ロボットを供給する産業は潤い、支払ったお金は国内にとどまる。

 

日本はその可能性がある世界で初めての国だったのに・・・

 

安直な受け入れ拡大が子供、孫の世代に禍根を残さないことを願います。

 

価値観は時代で変わります。

 

今は大丈夫な条件だと考えていても、現に70年以上前の労働でもめているのですから。

 

 

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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。