「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

今日はとある企業が主催する七つの習慣のフロントエンドセミナーに出席していたのですが・・・

 

「講義は双方向で行わないと効果がない!」と講義が始まり・・・

 

ずーっと、一方通行で進みました。

 

これ、多いんです。

 

「〇〇だから▼ですよね!」と「自分の言いたいこと」の念を押すことと双方向を勘違いしているんです。

 

例えば、

 

「講義は双方向で行わないと効果がない、そうですよね!」は一方通行。

 

「講義は双方向で行わないと効果がない。双方向で行わないと効果が?」とか

 

「講義は一方通行と双方向とどちらで聞きたいですか?一方通行の人?双方向の人?」

 

が双方向です。

 

一方通行は内容が聞き流されて頭に残りませんが、双方向だと残るんです。

 

講演中、自分が話している間、シーンとしていたら気が付きそうなものだけど。

 

企業研修している人で双方向の講師にまだ出会ったことがない。

 

今日は期待していたんだけどな。

 

 

 

 

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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。