「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

相手の話は良く聞くものだ・・・

 

正論に聞こえますが、半分以上の人が聞く目的を間違えています。

 

責任ある人は「自分はこう考えるけど支障ないですか?」という聞き方をするのですが、

 

多くの人は「いい案がないですか?」と解決策を相手に聞いている」のです。

 

ブレストの段階ならともかく、方針も決まってプロジェクトが動き出していたら「たたき台は自分で考える」のが基本。

 

プロジェクトマネージャーが明確なたたき台を持っていなければ、プロジェクトが迷走するのは目に見えています。

 

では、たたき台を用意したのに、自分と真逆の意見が出たら?

 

そのときこそ「話を聞く」のです。

 

苦心して作ったたたき台が白紙になっても、プロジェクトがいい方向または皆の納得のいく方向にいくなら、すっぱりときりかえるのです。

 

それが責任ある「聞く」です。

 

あなたの聞くは「責任ある聞く」になっていますか?

 

 

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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。