「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

昨日は話し方のブートキャンプのフォロー会で「感動」の起こし方について練習していました。

 

感動は重要な会話の要素で、感動できる話し方だと何に着けても合意が速いし、何より「いい合意」の実感が違います。

 

感動は2つからなっていて、一つはストーリー、もう一つはマインドです。

 

ストーリーについては、結構あちこちで解説されているので、練習会でもほとんどやらず、マインドを7時間みっちり練習していました。

 

例えば、「無茶なことは分かっている。頼む。」という短文も「何言ってんだ!」から「感動した!協力します!」まで、話す側のマインドによって結果が180度変わってきます

 

自分の心の奥を覗いてみて「相手を利用する」「依頼するのだけど自分の責任を回避したい」とかの言語化されていない思いがあると、感動は起こらないのです。

 

心の動きを毎回言語化しながら何十回もトライしていると「あっ!入った!」という場面が表れて、本人も聞いている側も感動して涙が出てきます

 

 

 

一度できれば再現できるように何度も練習を追加するのです。

 

これがまた大変で、成功のあとは、形から再現しようとするためマインドが外れてしまいます。

 

ただし、本人も「今回は違う」というのがはっきり分かるようになっているため、完成は時間の問題です。

 

 

感動が起こせる話し方で、会話ができるようになると・・・

 

エンジニアの理論的な話が「感動」をともなっているのですから、・・・最強です。

 

最強のエンジニアの意外な道です。

 

 

 

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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。